« Stellaluna | トップページ | Nothing At All »

2006.02.05

The Funny Thing

洋書
The Funny Thing

Boboは森に住む優しいおじいさん。彼は毎日、森の動物達のために食べ物を用意します。ところがある日、見たこともないへんてこりんな奴が現れました。Boboは尋ねます。「お前は一体何者だ?どんなアニマルだ?」「俺はアニマルじゃない。アミナルだ!」「そうか、お前は何を食べるのだね?」「おいしいおいしい人形をよこせ!」でも、子供達の人形を奪って食べてしまっては、子供達が悲しみます。さぁ、Boboは一体どうするのでしょうか…?

「まんが日本昔話」的ノリの物語ですね。「へんないきもの」の無理な要求を、Boboが頭をひねってたくみにかわします。特にどこが面白いというわけではないですが、ほのぼの気分でサクっと読める一冊です。

評価:★★★

|

« Stellaluna | トップページ | Nothing At All »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: The Funny Thing:

« Stellaluna | トップページ | Nothing At All »