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2006.07.20

Snow White

洋書
Snow White

(2,744語 YL:1.0)

ある国の女王が、雪のように白く美しい女の子を産みました。彼女はSnow Whiteと呼ばれ、とても美しく育ちました。Snow Whiteに生を授けてすぐ他界した女王に代わり、新たに女王になった継母は、魔法の鏡に問いかけます。「鏡よ鏡よ鏡さん、世界で一番美しいのは誰?」「それはSnow Whiteです…。」嫉妬にかられた女王は、Snow Whiteを亡き者にしようとします…。

ご存知「白雪姫」の絵本です。絵本と言っても、絵柄はどちらかというと大人向けで、Snow Whiteも、7歳という設定なのですが、かわいいというよりはむしろ長い黒髪の清楚な美人のように描かれています。イメージで言うと、女優の小雪さんのような感じでしょうか。で、驚いたのが、王子様が毒リンゴで眠ってしまったSnow Whiteの入った棺を運んでいるときに、草むらでつまずいて、その拍子にSnow Whiteの喉に詰まっていた毒リンゴが出てきてSnow Whiteが目覚めるという場面です。王子様のキスで目覚めるというロマンチックな展開を思いついたのは、一体どこの誰なんでしょう…。

評価:★★★

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