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2006.07.17

Wizzil

洋書
Wizzil

(933語 YL:1.0)

意地悪な魔女のWizzilは、退屈しのぎにFrimp家のおじいさんにいたずらをすることにしました。ハエに化けていたずらをしようとしたところ、あやうくハエタタキでたたかれそうになってしまいました。怒ったWizzilは、おじいさんに仕返しをしようとするのですが…。

「シュレック」の作者のWilliam Steigと、Roald Darlの本の挿絵でおなじみのQuentin Blakeという、ある意味最強タッグとも言える2人による絵本です。表紙の絵柄なんかからも、ちょっと残酷だったり悲惨な結末が待っているに違いないと思って読んでみると…、その裏をかくような意外や意外なエンディングでした。

評価:★★★

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