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2006.09.16

Nothing to be afraid of

Nothing to Be Afraid of (Puffin Books)
Nothing to be afraid of
(28,000語 YL:5.0)

Antheaは従兄弟の男の子Robinを連れて公園に行った。Antheaは内気で無口なRobinに向かっていろんなことを言う。「この小道には豹がいるのよ。」「このマンホールには死の病が封じ込めてあって、フタを開けると死んでしまうのよ…。」それをすっかり信じこんでしまったRobinは…。

ちょっと奇妙なテイストの物語10編のオムニバスです。怪奇現象が起こったりするわけではありませんが、正気と狂気の狭間にある人達を描いたという感じです。読んでる間はあんまり面白くなくても、オチで「ああ、なるほど」と思わせる落語のような(笑)話もありました。10編の中には面白いもの、そうでないものもあり、平均すると及第点といったところでしょうか。語彙はちょっと難易度高めのような気がしました。

評価:★★★

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