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2006.11.30

Tooth And Claw - Short Stories
(Oxford Bookworms Stage 3)

Tooth And Claw - Short Stories
Tooth And Claw - Short Stories
(8,200語 YL:3.2)

10歳の少年Conradinは、叔母との2人暮らしだったが、彼に対して意地悪な叔母が大嫌いだった。彼は叔母に隠れてこっそりフェレットを飼っていた。彼はそのフェレットにSredni Vashtarと名付け、それを神様であるかのように大切にしていた。ある日、彼がフェレットと共に大切にしていた鶏を、叔母が売ってしまった。叔母をうらんだConradinは、フェレットに言った。「Sredni Vashtar、1つだけお願いがあるんだけど…。」

動物がらみの物語5篇の短編集です。どの話もホラーっぽい雰囲気はいいのですが、ストーリーがストレートなものが多いので、もうちょっとヒネリが欲しいところです。そんな中で、英語が喋れるようになった猫の話"Tobermory"はなかなか面白かったです。この話だけは、凶暴な動物に対する恐怖というよりは、人間の恐ろしさや身勝手さがうまく表現されているように思います。

評価:★★★

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2006.11.29

Gossip Girl

Gossip Girl
Gossip Girl
(50,944語 YL:5.0)

Blairはニューヨークに住む高校生。彼女の家で開かれていたパーティーに、1年前に全寮制学校へ入学したために疎遠になっていた親友のSerenaが突然現れた。彼女は全寮制学校をやめて、Blairの通っている学校へ帰ってくるという。親友Blairとの再会を喜ぶSerenaだったが、BlairはSerenaに帰ってきて欲しくないと思っていた。男なら誰もが釘付けになり、女なら誰もが彼女のようになりたいと思う程、美人でスタイリッシュでいつも注目の的のSerenaには、実は帰ってきて欲しくなかったのだ…。

ニューヨークに住むセレブな感じの高校生達のストーリーです。裕福な家庭に育って、学校にもきちんと行っているけど、夜にはパーティ三昧で酒も煙草もバリバリというBlairやSerena達の世界にはちょっとついていけない感じもしますが、そんな彼女達の恋愛や友情などに関する悩みをすごくストレートに表現していると思います。

ストーリーの展開を楽しむというよりは、我々一般ピープルとは全く別のゴージャスな世界に住む人たちのプライベートや、彼女達の頭の中の妄想なんかを覗き見しているような感覚で楽しむ小説ですね。「セレブのゴシップ記事が読みたい」というような、誰もがいくらかは持っているであろう、ちょっと低俗な欲求にダイレクトに訴えかける作品です。

評価:★★★

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2006.11.26

A Series of Unfortunate Events 総括

"A Series of Unfortunate Events"の全13巻を読破したので、ここで総括してみようと思います。

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2006.11.23

The End

The End (Series of Unfortunate Events)
The End
(54,800語 YL:6.2)

A Series of Unfortunate Eventsの最終巻です。ついに、Baudelaire 3きょうだいとOlaf伯爵との対決に決着が…。

…どう表現したらよいのでしょうか。やはり一言で言うならば「消化不良」でしょうか。読んでいる間はそれなりに面白いのですが、12巻までに積み上げられた多くの謎が未解決のままなので、読後にスッキリ感がありません。ちょっと話を広げすぎた感があるので、収集がつかなくなってしまったのでしょうか…。

この作品のタイトルが"The End"じゃなくて、"To Be Continued"で、次回作がComing Soon!な状態だったりしたら、納得の作品だったと思うのですが、「これで終わりっすか?」という感じです。前作までがとても楽しめて、お気に入りのシリーズで期待が大きかった分、ちょっと失望も大きかったです。もうちょっと何とかならんかったのかなぁ…。

とりあえず、外伝のような(?)The Beatrice Lettersも機会を見つけて読んでみようと思います。今度はあまり期待せずに(笑)。

評価:★★★

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2006.11.20

携帯買い換えました。

Sp1010901

突然ですが、携帯を買い替えました。

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2006.11.18

Dive: The Discovery (Dive Book One)

Dive
Dive: The Discovery
(26,666語 YL:4.5)

優秀なホッケープレーヤーのKaz、写真が得意なDante、ファッショナブルで考古学に興味を持つAdriana、そしてハンディを抱えながらも高いダイビングスキルを持つStar。彼ら4人のティーンエイジャーは、多数の応募者の中から選ばれて、Poseidon Oceanographic Instituteのサマーインターンプログラムに参加することになった。真夏のカリブ海でダイビングをすることになった彼らは、海底で驚くべき物を発見する…。

Dive 三部作の第1巻です。海中という舞台の描写がとても素晴らしいですね。色鮮やかな熱帯魚や珊瑚などの神秘的な美しさ、またそれとは裏腹に、一歩間違えば死と隣り合わせという危険、そして海底に沈む宝物というロマンがブレンドされて、絶妙な味わいになっています。これらに「宝物をめぐる陰謀」も加わってきて、見所満載のストーリーになっています。主人公4人のキャラクター設定もよく出来ていると思います。

英語に関しては、ダイビングや海に関する専門用語が多数出てくるので、同じレベルの他の本と比較すると少し読むのが難しい感じがします。でもそれを忘れさせて、読者を惹きつけることのできるパワーを持った作品です。

最後はTo be continuedな終わり方なのですが、第2巻も楽しめそうです。

評価:★★★★

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2006.11.16

Desert, Mountain, Sea
(Oxford Bookworms Stage 4)

Desert, Mountain, Sea (Desert, Mountain, Sea)
Desert, Mountain, Sea
(15,000語 Y.L:3.8)

大自然に挑む3人の女性冒険家の冒険ノンフィクションです。Robynは2,800kmにも及ぶオーストラリア大陸の砂漠の横断に挑みます。Arleneは女性のみで構成されたパーティを率いて標高8,000メートルのアンナプルナ山登頂を目指します。そしてNaomiは、ヨットで単独世界一周を試みます。

物語の全般を通して、大自然に対して我々人間はいかに非力な存在であるかをまざまざと見せつけられます。自分や他人の命を危険にさらしてまで冒険をする行為は、他の人から見たら狂気の沙汰にしか見えないかもしれません。でも、大きな困難に果敢に挑む姿が、人々の心を打つのは確かだと思います。冒険を始める前には「そんな馬鹿なことをして何になるんだ。やめておけ」と言っていても、無事に帰ってきたときには「よくやった。お前はすごいよ」と賞賛する側に回る人達もたくさんいると思います。

評価:★★★

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2006.11.15

Lorna Doone
(Oxford Bookworms Stage 4)

Lorna Doone (Oxford Bookworms Library)
Lorna Doone
(17,024語 Y.L:3.8)

貧しい農家で暮らすJohnは、ある日とても美しい女性Lornaと出会い、二人は恋に落ちる。しかし彼女は、Johnの父親を殺害した盗賊Doone一族の娘であった。そして彼女は、一族の中でも最も野蛮な男Carverと無理矢理結婚させられそうになっているという。愛し合う二人の運命は…。

「愛があればどんな障害も乗り越えられる」タイプの正統派純愛ロマンスです。「恋人の一族は自分の父親の仇」とか「野蛮な男からの結婚の強要」など、二人の愛を邪魔する障害てんこ盛り(笑)で読者を飽きさせない展開になっています。登場人物の人間関係も複雑ではなく、ストーリーはJohnの視点から一人称でシンプルに書かれているので、とても読みやすいです。

奇をてらわない直球勝負のラブストーリーが好きな人にお勧めの作品。

評価:★★★★

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2006.11.14

Lord Jim
(Oxford Bookworms Stage 4)

Lord Jim
Lord Jim
(19,184語 Y.L:3.8)

船乗りのJimは、自分が勇敢で冒険心あふれる人間だと信じていた。しかし、実際に自分の乗っている船に事故が起こった時、パニックになってしまい、乗客を船に残したまま船長らとともにボートで脱出してしまう。このことにより、Jimは臆病者のレッテルを貼られてしまう。他人の非難から逃れ、自分が勇敢な人間であることを証明するために、Jimは辺境の地での仕事を引き受ける。そこで彼は、彼の過去を知らない現地の人から信頼と尊敬を集めるのだが…。

一人の男が自尊心を取り戻すために奮闘する物語です。冒険物語としてはそれなりに楽しめたのですが、ラストがちょっと…。あまり詳しく書くとネタばれになってしまうので書けませんが、もうちょっと希望の持てる終わり方にして欲しかったです。

なお、この物語は「主人公Jimの友達Marlowが、酒場などでJimのことを他の人に向かって語っている」という口調で書かれています。なので、時系列が多少前後したりするところもあり、少々読みにくい感もありますが、これはこれで面白い書き方ですね。

評価:★★★

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2006.11.12

A Mordbid Taste For Bones
(Oxford Bookworms Stage 4)

The Oxford Bookworms Library Stage 4
A Mordbid Taste For Bones
(16,000語 Y.L:3.9)

時は12世紀。僧侶Cadfaelは寺院でハーブを育てながら穏やかな生活を楽しんでいた。そんなある日、同僚の僧侶Columbanusが、夢の中でウェールズにいたという聖者Winifredから啓示を受けたという。そして寺院の人々は、その聖者の遺骨を自分達の寺院に持ち帰ることを計画するが、現地の有力者Rhisiartの反対にあう。しかし間もなくして、Rhisiartは他殺体で発見される。この事件に対して、Cadfaelの推理は…?

「12世紀の宗教世界を舞台にしたミステリ」です。これもまた設定がユニークですね。指紋の採取やDNA鑑定などのハイテク捜査は無縁な一方、人々が信じている神の奇跡や迷信などを、捜査や問題解決に利用しているところに、他のミステリ作品にはない面白さがあります。もちろん、物的証拠の収集やアリバイの調査などの基本的な部分もしっかり押さえてあります。

宗教用語が多く、登場人物もそれなりに多いので、同じレベルの他の本に比べると多少難しく感じますが、巻頭の登場人物紹介と巻末のGlossaryを参照しながら読めば、混乱無く読めると思います。

評価:★★★★

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2006.11.11

Reflex
(Oxford Bookworms Stage 4)

Reflex (Oxford Bookworms Library)
Reflex
(16,000語 Y.L:3.8)

交通事故で死亡した競馬写真家のGeorge。彼の息子Steveの友達で、ジョッキーのPhilipは写真が趣味だったため、Georgeの残したボツ写真のネガが入った「がらくたの箱」をもらい受ける。ところが、その写真を現像してみると、そこには驚くべき秘密が写されていた。そして、その秘密のために、Philipは自分の身を危険にさらすことになる…。

競馬界を舞台にしたミステリです。こういう舞台設定はなかなか無いので、ちょっと新鮮でした。でも、大きなカネが動くギャンブルの世界なので、クライムストーリーの舞台としてはなかなか好材料なのかもしれません。作者も元ジョッキーだったそうで、競馬の世界の表と裏をなかなか巧みに描いていると思います。ただし、ラストがちょっと尻切れトンボ気味。「えっ?これで終わり?」と思ってしまいました。

評価:★★★

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2006.11.10

And Then There Were None

And Then There Were None
And Then There Were None
(45,536語 Y.L:8.0)

大富豪が購入したというインディアン島。そこにU.N.Owenという人物から招待を受けてやってきた8人の招待客。しかし島には執事夫婦二人しかおらず、Owen氏自身はいなかった。そして初日の夜、突然彼ら10人の過去の「罪」が暴かれる。それから招待客は次々と死を迎えることになる。あたかもナーサリーライムの「10人のインディアン」の歌に沿うように…。

アガサ・クリスティーの「そして誰もいなくなった」です。物語の緊張感がもう半端じゃないですね。インディアン島に集められた人々が次々と殺害されるのですが、「次は誰がどんな形で死んでしまうのか?」とハラハラドキドキしながらどんどんページをめくっていってしまいました。で、犠牲者が増えて、生き残った人が少なくなるにつれて、彼らが「自分の隣で恐怖におののくふりをしている奴が、実は狂気に満ちた殺人鬼かもしれない」と、どんどん疑心暗鬼にかられていく様子の描写も非常にリアルですね。この作品がミステリの最高峰として位置づけられているのも十分納得がいきます。

登場人物(全員が容疑者兼被害者候補)は10人で、ちょっと多いですが、場を取り仕切って議論の司会進行役を務める判事や、医学的見地から事件を考察する医者など、それぞれの立場やキャラクターが非常にはっきりしているので覚えやすいです。

評価:★★★★★

なお、余談ですが、この本は僕にとってちょっと「因縁」の本だったのです…。

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2006.11.06

Mr. Midshipman Hornblower
(Oxford Bookworms Stage 4)

Mr. Midshipman Hornblower (Mr. Midshipman Hornblower)
Mr. Midshipman Hornblower
(13,000語 Y.L:3.8)

1793年、イギリス海軍に17歳の少年が入隊した。彼の名前はHornblower。だが入隊してすぐに船酔いになったために、同僚に馬鹿にされる始末。しかし、トランプで彼にいいがかりをつけた先輩と決闘をしたため、その勇敢な行動によって一目置かれるようになる…。

海軍に入隊した一人の少年の出世物語です。海上での他国との戦闘シーンはなかなか迫力があり、読みごたえがあります。当時の戦闘方法(相手の船を沈めるのではなくて、傷つけずに捕らえて自分達のものにすることが大事であるとか、捉えた捕虜をどのように扱っているかなど)が分かって面白かったです。ただ、それぞれのエピソード単体としては面白いのですが、それらの間にあまりつながりが無いので、物語としての一貫性があまり感じられなかったのがちょっと残念です。

英語としては、海軍用語がたくさん出てくるので、レベルの割に少し読みにくいところもありました。たとえば、船の種類だけを見ても、cutter, fleet, frigate, galley, privateerなどいろいろな単語が出てきます。巻末のGlossaryに一度目を通してから読んだ方が読みやすいと思います。

評価:★★★

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2006.11.05

The Hen and The Bull
(Penguin Readers Level 1)

Penguin Readers Level 1
The Hen and The Bull
(1,300語 Y.L:1.0)

農場で働くJaneとDoraは友達だった。しかし、DoraがJaneに売った鶏が全くタマゴを生まなかったために、二人の仲は険悪に。その二人が、同じ日にMrs.Sangrailの家に訪ねてくるという。二人が鉢合わせになると騒動になると思ったMrs.Sangrailの息子Clovisは一計を案じる…。

"The Hen"と"The Bull"という農場を舞台にした物語の二本立てです。どちらも登場人物に「仲の悪い二人」が出てきますが、ストーリー自体には険悪な感じはありません。大きなイラストも多数あるので、英語が苦手な人でもストーリーは十分楽しめると思います。

評価:★★★

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2006.11.04

The Fox
(Penguin Readers Level 2)

The Fox (Penguin Reading Lab, Level 2)
The Fox
(6,300語 Y.L:2.2)

農場に、BanfordとMarchという女性が住んでいた。Marchは、彼女の飼っている鶏を襲うキツネに頭を悩ませていた。そこへ、彼女達の家に5年前まで住んでいたというHenryという男が現れる。そして間もなく、彼はMarchに結婚を申し込むのだが…。

二人の女と一人の男の間で繰り広げられる人間ドラマです。話も短くまとめてあり、読みやすいのですが、ちょっと淡白な感じは否めません。Graded Readersによくありがちな「端折りすぎ」というヤツかもしれませんね。「辛くて美味しいカレー」を食べようとしたら、辛くて食べられなかったので香辛料を全部抜いたら食べられたけど、全然美味しくなくなったという感じでしょうか、ってどんな感じだ(笑)。

評価:★★

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2006.11.03

The African Queen
(Oxford Bookworms Stage 4)

The African Queen (Oxford Bookworms Library)
The African Queen
(16,800語 YL:3.8)

イギリス人宣教師のSamuelとその妹のRoseは、アフリカの奥地の村で布教活動を行っていた。しかしある日、イギリスとドイツの間に戦争が始まり、村に突然現れたドイツ軍兵士達が、村人をみんな連れ去ってしまった。そして失意のうちにSamuelは病気で他界し、RoseはAfrican Queenと名づけられた小さな蒸気船の船長Allnuttと村を後にする。ドイツ軍への復讐に燃えるRoseは、Allnuttとともにドイツ軍の戦艦のいる場所へと危険な船旅に出る…。

アフリカのジャングルを舞台にしたアドベンチャーストーリーです。登場人物も少なく、African Queenに乗っているAllnuttとRoseだけで物語の大半が進みます。それでも彼らを待ち受ける困難の連続により、ストーリーに起伏がしっかりとつけてあって、飽きさせない展開になっています。また、危機を乗り越えるたびに、2人の心情に変化が起こるところも、緻密に描写されていて非常にいいです。アドベンチャーストーリーとしてだけではなく、ラブストーリーとして読んでも、十分合格点の出来だと思います。

評価:★★★★

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2006.11.02

Judy Moody

Judy Moody was in a mood. Not a good mood. A bad mood. (Judy Moody)
Judy Moody
(11,083語 YL:3.5)

夏休みも終わって今日から新学期。でもJudyは不機嫌です。夏休みにはおばあちゃんの家に遊びに行っただけだし、新しい3年生のクラスでは運悪く一番前の席になっちゃった。ああ、嫌になっちゃう。

主人公のJudyの気分が、些細なことで晴れたり曇ったりする様子がとても可愛いですね。彼女は、お気に入りのペットが「食虫植物」と飼い猫(名前はマウス(笑))だったり、「きれいなバンドエイド」みたいなどうでもいいものを収集したりするところは子供らしいのですが、大きくなったら医者になりたいという、なかなか壮大な夢も持っています。子供ながらにいろいろ考えている子供の気持ちがストレートに表現されていると思います。シンプルでちょっとオシャレな感じのイラストも、ストーリーにマッチしていてとてもいいです。

英語としては、かなりくだけた表現みたいなものもあって、ストーリーの割にはちょっと読みにくいところもありますが、実際の小学3年生の話し言葉ってこんな感じなのかなぁ、と思いながら読みました。

評価:★★★★

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