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2006.12.13

The Christmas Cat

The Christmas Cat
The Christmas Cat
(1,100語 YL:2.5)

クリスマスイブの夜、家を失った一匹の猫が、吹雪の森の中をさまよい歩いていました。森の端には小さな農家があり、その中では暖かい暖炉のそばで、子供達がクリスマスのcreche(キリスト誕生の様子を表した飾り)の準備をしていました。その頃、森では不思議と吹雪がやんで、さまよう猫の前に一人の男が現れました…。

ストーリーとしては、とてもストレートで奇をてらったところは全然無いのですが、「子供と動物」という最強の組み合わせで、とても温かみのある優しい絵本に仕上がっています。暖炉の暖かさが読んでいる側にも伝わってくるようです。

寒~い冬の夜に、あったか~い部屋の中で読むのにぴったりの一冊です。

評価:★★★

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