Baboushka and the Three Kings

Baboushka and the Three Kings
(500語 YL:1.0)
寒い寒い冬の夜、老婆Baboushkaは、暖かい家の中で家事をしていました。そこへ、3人の王様が率いる大行列がやってきました。王様達は言いました。「我々は偉大なる子供が産まれるところへ行く途中じゃ。そなたにも一緒に来てもらいたい。」しかしBaboushkaは、彼らの依頼を断ってしまいました…。
キリストの生誕にまつわるロシアの物語です。主人公の老婆Baboushkaは、後になって毎年「子供」の誕生日になると、プレゼントを持って子供を探し歩いたそうで、我々がクリスマスにサンタクロースを待ちわびるように、ロシアでは子供たちがBaboushkaが来るのを待っていたのだそうです。国によっていろんなクリスマスの話があるのは面白いですね。
評価:★★★
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