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2007.10.14

Lost Boy Lost Girl


Lost Boy Lost Girl
(90,975語 YL:9.0)

Philip Underhillの妻Nancyが、突如として自分の命を絶った。そしてその息子Markは失踪する。Markの叔父である作家のTimは、この不可解な事件の真相を探り始める。どうやらMarkは、昔殺人鬼が住んでいたという空家に興味を持っていたようなのだが…。

Underhill一家に起こった自殺と失踪事件を描いたサスペンスです…が、あまりにも表現が難解で、あまりストーリーを把握できませんでした。理解度的には40%程度という感じでしょうか。使われる語彙や表現も難易度が高い上に、ストーリーも時系列やいろんな人の視点がごちゃごちゃ入り混じっており、なぜか途中でTimの「手記」なるものも挟まれていて、ストーリーの理解に苦労することこの上ないです。最後の結論もよく分からなかったし…。

個人的に、久々の「超ミスチョイス」作品となってしまいました。

評価:★

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