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2008.05.14

1,000万語通過しました!!

宮部みゆきの"Crossfire"で多読1,000万語を通過しました!というわけで経過報告させて頂きます。

●経過概要

経過日数:1,449日
読書時間:1,146時間
読書冊数:382冊

初めてGraded Readersというものを手にしてから4年弱。1,000万語の通過本は、どういうわけか日本のベストセラー作家の作品の英訳版となりました。

●面白かった本ベスト3(900~1,000万語)

1. Harry Potter and the Deathly Hallows
2. Confessions of a Shopaholic
3. Shadow Family

●経過報告

(1) 読書速度について

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相変わらず140語/分台です。ですが、以前に比べて長くて難しい本を読んでも、読書速度があまり落ちなくなったような気がします。

(2) 1日あたりの読書量について

10002

ついに1日当たりの平均読書時間が1時間を超えました!自分なりに時間を見つけられるようになってきたこともありますが、ハリポタ最終巻を図書館で借りて、2週間で読まなければならないので、少しペースを上げたことも要因として挙げられると思います。
ちなみに語数で言うと、約9,300語/日程度です。

●トピック

(1) ハリポタコンプリート

ハリポタ最終巻を日本語版発売前に読み終えることができました。さすがに世界中で愛される作品だけあって、多くの人が納得するであろう結末に仕上がっていると思います。

(2) 英検1級に挑戦

英検1級に挑戦しました。1次試験(筆記)は合格したのですが、2次試験(面接)で惜しくも1点足りずに不合格になりました(涙)。あと3回は1次試験免除で2次試験にトライできるので、何とか1年以内に合格したいです…。

(3) 英語でゲーム

Nintendo DSの「逆転裁判」の英語版をクリアしました。読書もいいですが、ゲームは映像や音楽があるので、やっぱり没頭感が違いますね。今、海外で購入した別のゲームの英語版をプレイ中です。日本でも英語版のゲームを簡単に手に入れる環境があればいいんですけどねー。日本中の小学生が、ポケモン等のゲームを英語版でプレイするようになったら、日本人の語学力は飛躍的に向上するのではないでしょうか(笑)。

●今後について

(1) 時間をはかるのをやめてみよう

今までは、読書時間を馬鹿正直に全てストップウオッチで計測していましたが、だんだん時間を計るのが面倒くさくなってきて、何となく、この「時間を計測する」という行為が、読書の楽しさを損なっているような気がしてきました。なので、今後は読書時間や速度を計測することなく、それらに気を取られずに読書を楽しんでいこうと思います。読書速度なんて、ちょっとやそっとじゃ全然変わりゃしないことも、今までの記録から分かってますし(笑)。

(2) 再読をしてみよう

多読によって、ハリー・ポッターやダレン・シャンなど素晴らしい作品にたくさん出会うことができました。でも、それぞれ1回ずつしか読んでいないので、物語を忘れている部分も多々あります。なので、物語をもっと深く楽しむために、お気に入りシリーズを中心に、再読してみようと思っています。

●自分にとって多読とは

多読を始めた当初は、多読は英語力向上という「目的」を達成するための「手段」として考えていました。ですが、今では読書によって物語を楽しむことそのものが目的になっています。少なくとも、自分にとって多読は「娯楽」になり、「学習法」ではなくなりました。

英語ができるようになりたいと思うのは、確かにその通りです。でも、本を読む時間や映画を見る時間、ゲームで遊ぶ時間などを減らしたりして、好きなことをやるのをがまんしてまで英語の勉強のための時間を確保しても、あまりHappyになれないような気もします。事実、英検1級筆記試験のために単語や熟語を覚えるのはかなりつらかったです…。でも、自分が触れるメディアを英語に置き換えることができれば、学習のために特別な時間を確保することなく、英語に触れる時間を増やせてHappyになりますよね。

「何故わざわざ英語で読書をするのか」と聞かれたら「英語の勉強をするのが嫌いだから」と答えるかもしれません(笑)。

では、Happy Reading!!

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コメント

はじめまして
古い記事へのコメントになってしまいますが、
宮部みゆきの本を読んだ、というところに反応してしまいました。今後英訳本に挑戦したいと考えています。語数の方はどのように確認していますか?

投稿: セド | 2013.08.03 18:45

セドさん、コメントありがとうございます。

語数は基本的にSSSの単語の数え方を使っています。

http://www.seg.co.jp/sss/word_count/how-to-count.html

オリジナルが日本語で、舞台が日本であるような物語の英訳版は、比較的理解しやすいものが多いように思います。

投稿: ぴくりん | 2013.08.05 23:37

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