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2008.06.28

Library Lion


Library Lion
(1,370語 YL:0.8)

ある日、図書館にライオンが現れました。司書さんがあわてて館長に報告します。「館長!ラ、ライオンです!」「あら、そう。そのライオンは図書館の規則に違反したの?」「…いいえ」「じゃあ別にいいじゃない。放っておきなさい」それからそのライオンは、絵本の読み聞かせを楽しみにして、毎日図書館に通うようになりました…。

図書館が好きなライオンの絵本です。館長は規則にとても厳しく、規則を守らないと図書館の出入りが禁止になるので、ライオンは規則を守ります。でも、規則なんかよりもっと大切なことがあると気付いた時の彼の行動はとても立派でした。とても心温まるストーリーです。

絵柄も柔らかいタッチと淡い色使いで、優しさにあふれるものになっています。まさに図書館に置いておくのにぴったりの絵本ですね。

評価:★★★★

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2008.06.26

ER-6iは二度死ぬ

iPod用に使っているイヤホンER-6iが故障しました。

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2008.06.25

Hallowe'en Party


Hallowe'en Party
(66,299語 YL:7.0)

楽しいはずのハロウィーン・パーティで事件は起こった。パーティに参加していた女の子Joyceが、バケツの水で溺死している姿で発見された。しかし彼女は、パーティの最中に、気になる発言を残していた。「私、殺人の現場を見たことがあるのよ。」ほら吹きで知られていた彼女の発言は本当だったのだろうか?名探偵Poirotの推理やいかに…?

アガサ・クリスティーのミステリ作品です。主人公の探偵Poirot自身が殺人の現場に遭遇したわけではありません。なので、物語の大部分は、Poirotが関係者を次々に訪れて聞き込みをするという場面で占められます。関係者の証言の端々から事件の真相を見抜くPoirotの推理には感心させられますが、展開としてはちょっと単調な感じが拭えませんね。もうちょっとドラマチックな場面があってもよかったように思います。

評価:★★★

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2008.06.23

Dragon Ball (Volume 6)


Dragon Ball (Volume 6)
(7,600語 YL:4.5)

レッドリボン軍に捕らわれた市長を救うべく、マッスルタワーの頂上を目指す悟空。次々と現れる刺客を倒し、ついにドラゴンボールを手に入れるが、戦いの最中でドラゴンレーダーが故障してしまう。レーダーの発明者であるブルマに修理してもらうために、悟空は西の街へと向かう…。

Dragon Ballの第6巻は、全編レッドリボン軍との戦いです。ヘッポコ忍者Purpleとの対戦を多少引っ張りすぎな感じがしますが(笑)、あの手この手で悟空に迫るレッドリボン軍との戦いは見ものです。悟空の攻撃をものともしない怪物Jigglerを、悟空が頭を使って倒すシーンはなかなか見事ですね。

心優しき人造人間の8-Manや、すっとぼけた感じのブルマの両親など、バラエティー豊かな新キャラクターも多数登場して、とても楽しめます。

評価:★★★★

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2008.06.16

Postmortem


Postmortem
(94,453語 YL:8.5)

Richmondの街で次々と起こる女性の連続殺人事件。しかし、それらの事件の被害者の間には全く関連が見当たらない。場当たり的な犯行なのだろうか?捜査にあたるMarino刑事は、4人目の被害者Lori Petersenの夫のMattが怪しいと考える。しかし、現場の証拠を科学的に分析する検屍官Dr.Scarpettaは、その意見に疑問を抱く…。

女性検屍官Dr. Kay Scarpettaが凶悪犯罪と闘う姿を描いたサスペンスです。作者のPatricia Cornwellは本当に検屍局に勤めていたことがあるそうで、犯罪捜査の舞台裏をリアルかつ緻密に描写しています。

物語のプロットはかなり手が込んでいるとは思うのですが、いかんせんレベルが高くて難しすぎました。犯罪、法律、化学、生理学、情報工学(データベース)など、犯罪捜査に必要なあらゆる分野の語彙が必要になってきます。また、登場人物も多いので、正直ストーリーを追っていくのが精一杯で、物語を楽しむというレベルには至りませんでした。

評価:★★

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2008.06.14

Dragon Ball (Volume 5)


Dragon Ball (Volume 5)
(6,100語 YL:4.0)

天下一武道会の決勝戦で死闘を繰り広げる悟空とジャッキー・チュン。互いに譲らず次々と技を繰り出す両者であったが、ジャッキーの必殺技、萬国驚天掌(バンコクビックリショー)が炸裂する時、恐るべき事態が…!武道会の決着はいかに…?

Dragon Ballの第5巻では、ついに天下一武道会の戦いに終止符が打たれます。ドラゴンボールならではの突拍子もない戦いが続きますが、死力を尽くして戦った両者には拍手を送りたいですね。また、武道会の後には、ドラゴンボールを探す新たな冒険の旅が始まり、レッドリボン軍のバラエティ豊かな登場人物なども出てきて、大いに楽しめます。

それにしても、この頃のドラゴンボールは、くだらないギャグやお笑いがいくつも散りばめられていて、戦いの中にもほのぼの感があって安心して読めますね。スーパーサイヤ人とか、殺伐とした感じの連中もいないし(笑)。

評価:★★★★

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2008.06.07

お仕事終了。

シカゴでのお仕事も全日程が終了。明日、日本に帰国します。

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2008.06.06

鉄道とシアーズタワー

シカゴのフィールド博物館のあるダウンタウンへ行く時には、鉄道に乗りました。どこへ行くにも自動車か飛行機のアメリカで、鉄道に乗ったのは初めてです。

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2008.06.04

恐竜と摩天楼

今回は、出張で摩天楼の街シカゴに来てしまいました。

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