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2008.07.29

ブログ通信簿

ブログ通信簿というサービスを見つけたので、せっかくなので先生にこのblogを採点して頂きました。

結果はこんな感じ。

Tushinbo_img2_2

タイプは「体育祭実行委員」ですか。人望も協調性もリーダーシップもないので実行委員が務まるかどうか不安なのですが(笑)。「小説家を目指しましょう」とありますが、他人様の作品を読んで、好き勝手な感想をblogに書く方がお気楽でよい感じなので、当分は小説を読む側にいようと思います。

ブログ年齢は…23歳か…。若いなぁ…23歳…(遠い目(笑))。

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2008.07.27

独学で英検1級:二次試験対策編

というわけで、一次試験対策編に続き、英検1級二次試験対策編です。

でも、一次試験に受かってからいろいろ探したのですが、二次対策用の教材って、あんまり一般の書店なんかでは売ってないんですよね…。でもそれももっともなことで、英検1級二次試験の受験者数は、英検公式サイトによると、年間五千人以下程度。ちなみに2007年度のTOEIC受験者数は160万人超。まっとうな出版社だったら、年間五千冊以下しか売れないことが確定している英検1級二次試験攻略本を出版するよりも、市場規模が320倍のTOEIC対策本を作った方が、明らかに利益につながりますもんね。

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2008.07.25

独学で英検1級:一次試験対策編

せっかく英検1級に合格したのだから、どんな対策をしたのか(自分が覚えているうちに)簡単にまとめておこうと思います。

ただ、ここで記載しているのは、あくまで「自分の場合はこうだった」という一事例にすぎないので、「様々な対策の中からベストなものをチョイスした」というわけではありませんので、ご了承ください。あと、自分の場合は、一次試験も二次試験も合格ラインをかろうじて上回る程度の「ギリギリ合格」なので、点数に余裕をもって合格したい人には、あまり参考にしない方がいいかもしれません(笑)。

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2008.07.24

Darkly Dreaming Dexter


Darkly Dreaming Dexter
(72,879語 YL:7.0)

警察で殺人現場の血液分析に携わるDexterは、別人格を持っていた。その別人格は殺人鬼で、これまで何人もの極悪人達を抹殺してきた。だが、彼はある日、まるで彼の手口とそっくりの殺人事件に出くわす。Dexterは疑問に思う。俺の他にもこんな見事な手口を実行する奴がいるのか…?

マイアミを舞台にした連続殺人サスペンスです。主人公Dexterの設定がなかなか凝ってますね。警察側の人間でありながら、極悪人を私刑にします。でもそれは正義感からではなくて、彼の別人格である殺人鬼の欲求を満たすのが目的です。こんなねじ曲がった感じのキャラ設定はなかなかユニークですね。無能なくせにすべてを仕切りたがるLaGuerta刑事など、個性的な脇役も多く登場します。

謎めいていて緊迫感のある展開には結構ドキドキしましたが、事件の真相や結末にはちょっと拍子抜けしてしまいました。もうちょっと伏線を生かした結末でもよかったのではないかと思います。

評価:★★★

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2008.07.22

英検1級、獲ったど~!

こんにちは。よゐこ濱口です(うそ)。

2008年度第1回英検の二次試験の結果発表があり、英検1級の合格を確認しました!イェイ!scissors

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2008.07.15

500エントリ到達!

このblogも、前回の記事で500エントリに到達しました。blogを始めたのが4年前なので、1年間に平均100件以上もの記事を書いているのですね。我ながらよく続いているなぁ、と思います。

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2008.07.13

英検1級 二次試験終了 (2nd chance)

本日、英検1級の二次試験への二回目のチャレンジが終了。

試験の日時は前回と同じ。前回は電車が止まるなどのアクシデントがあったが、今回はトラブルもなく、集合時間の30分前に会場に到着。

試験会場も前回と同じ学校であったが、1級受験者の控え室である教室が既に半分程埋まっていた。前回よりも二次試験の受験者数が多いようだ。結果として、受験者が一つの教室に収まらなかったため、隣の部屋も控え室となったようだ。

試験の開始時刻となり、教室で待機している受験者の半数程が試験の行われる教室へ向かう。教室の数は7~8部屋程度だろうか。それぞれの部屋に3人ずつ受験者が分配され、部屋の前で待機する。

自分の試験の順番は3人のうち2番目となった。前の受験者が部屋へ入り試験が開始される。もちろん部屋の中の声は外で待機している受験者には聞こえない。

明らかに心臓の鼓動が速くなっている。いつもながら、この小心者の心臓は何とかならないものかと思う。取って食われるわけでもないのに。

前の受験者が部屋から出てくる。次は自分の番だ。試験官に部屋の中に入るように言われて、椅子から立つ。

部屋に入る。

勝負開始。

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2008.07.11

Death in Paradise


Death in Paradise
(47,228語 YL:6.0)

Paradiseの街で、頭部を撃ち抜かれた若い女性の死体が見つかった。その被害者はBillieという名の家出少女だと思われていた。捜査にあたるJess Stone刑事は、Billieの両親の家を訪ねるが、彼らにはBillieという名の娘はいないと言う…。

Paradiseの街を舞台に繰り広げられる探偵物語です。ミステリというよりはサスペンス的な作品ですね。ストーリー展開よりはキャラクターの設定や描写に重点が置かれているように思います。例えば主人公のJess刑事は、以前は将来を嘱望された野球選手だったが、怪我のために野球を続けられずに刑事になり、一度は結婚したもののアルコール依存症のために離婚し、でもまだ元妻のことが忘れられずにいるなど、事件の本筋とはあまり関係の無い設定が多々あります。個人的にはもう少しプロットの方にも力を入れて欲しかったと思います。

野球用語を除けば、英語も易しい部類に入ると思いますし、各章が数ページ程度で終わるくらい短いので読みやすいです。ペーパーバック初心者の人にはいいかもしれませんね。

評価:★★★

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2008.07.05

英語舌のつくり方


英語舌のつくり方 ――じつはネイティブはこう発音していた!

いよいよ英検1級の二次試験(2回目のチャレンジ)が来週に迫ってきました。そこで、付け焼刃的ではありますが、この「英語舌のつくり方」を読んで発音の練習を始めました。

内容はとても具体的に記載されている部分と、イメージをつかむための比喩的な記載の部分が適度に混ぜられており、なんとか読者に発音の感覚が伝わるように一生懸命工夫して書かれている印象です。また、音声CDも付属しているのでとても分かりやすいです。

残る問題は「この本の通りに練習すれば、本当に発音が良くなるのか」ということですが、これは来週の英検1級の試験で確かめてみようと思います。前回受験したとき、発音の項目は20点満点中10点でした。このときは、今から考えてもかなりの「日本語英語」だったように思いますので、今回どれだけ点数が上がるか(または下がるか(笑))で、この本の評価を決めてみようと思います。

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2008.07.04

Princess Academy


Princess Academy
(62,368語 YL:5.5)

Miriは山の上の石切り場の村に住む女の子。ある日、彼女の村に王様の使いがやってきた。「予言に基づき、この村に住む娘の中から、王子と結婚するプリンセスを選ぶ。」そして娘達はプリンセス・アカデミーに連れて行かれ、そこで礼儀作法や知識を厳しく叩き込まれる。果たして誰が王子の心を射止めるのか…?

プリンセスになるべく頑張る女の子達の物語です。将軍家に嫁いで御台所になる薩摩の分家の娘の物語ではありません(笑)。主人公のMiri達がプリンセス修行を通して知識を身につけ、自分の新たな可能性を発見していくところがいいですね。また、「本当は大好きな幼なじみの男の子がいるんだけど、王子様とのゴージャスな生活を夢見るのも楽しい」といった、微妙な女心(葛藤)なんかもうまく描いていると思います。

少々の衝突はあるにせよ、アカデミーの女の子達は基本的に仲が良くて、Miriを中心にして、みんなで協力して困難を乗り切っていきます。個人的には、一人の王子を争う女同士のバトルみたいなものが、もうすこし派手にあっても面白かったかと思います。「アタクシが絶対に王子様と結婚するのよオマエ達のような小汚い小娘達には絶対に負けなくてよオホホホホ」などと言いながら上履きに画鋲を仕込むような極悪お姉様キャラの一人くらいいてもよかったと思うのですが。清く正しい児童書的には超NGですな(笑)。

評価:★★★★

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2008.07.01

Horace and Morris but Mostly Dolores


Horace and Morris but Mostly Dolores
(314語 YL:0.5)

HoraceとMorris、そしてDoloresは大の仲良し。何をやるにもいつも一緒。だけどHoraceとMorrisが男の子だけのクラブに入っちゃったので、Doloresも女の子だけのクラブを作ったんだけど…。

仲良しネズミのHoraceとMorris、そしてDoloresの絵本です。男の子とか女の子とか関係無く、みんな自分の本当にやりたいことをやるのが一番楽しいよね、というメッセージですね。絵柄はいかにもアメリカな感じですが、登場人物(ネズミ)達はみんな愛嬌があって楽しそうに描かれています。

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