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2009.01.31

丑年

近所の中華料理屋にて

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今年は、「おっくす」の年だそうでございます。

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2009.01.30

ハイテーブルでお食事を

今回の訪問先の大学教授のご好意により、オックスフォード大学のとあるカレッジの夕食に招待して頂きました。で、先生のゲストということで、学生達とは別の「ハイテーブル」というテーブルで食事をさせて頂きました。

食堂では、長いテーブルの脇にいくつも椅子が並んでおり、そこにガウンを身にまとった学生達が着席します。ハイテーブルとは、学生達の机とは別に一段高い場所にあります。短いお祈りの後、そこに座って食事をしました。テーブルの上の燭台の明かりや、その横で食事をする学生達を見ながら食事をしていると、さながらハリーポッターの映画の一場面に迷い込んだかのようで、くらくらします。雰囲気とシェリーとワインにすっかり酔って、何を食べたのかあまり思い出せない(笑)。

ちなみに、普段はハイテーブルの方々には、学生とは違う料理が出されるのだけど、金曜日(だったかな?うろ覚え)だけは、先生も学生達と同じものを食べるのだそうです。食事の場では、「このカレッジのシェフが他のカレッジに高い給料で引き抜かれた」という話題で盛り上がっていました。大学の人にとってシェフの異動は、先生の異動よりもある意味大事件なのかも(笑)。

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2009.01.27

徒歩通勤

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一日のはじまり。雨の多い英国。青空が見えるとそれだけで少し嬉しくなる。カウレイロードを歩く足取りも軽くなる。

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2009.01.26

カーファックスとラジオ

昨日はあちこち歩き回って疲れたのですが、今日も頑張ってオックスフォードを歩き回りました。

まず、オックスフォードの中心にそびえるカーファックスタワーに登りました。

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2009.01.25

恐竜とホグワーツ

今日はオックスフォードに来て初めての週末。とりあえず仕事から解放されて、街へ繰り出しました。

諸般の事情により恐竜がいるところには必ず足を運ぶことにしているので(笑)、とりあえずオックスフォード自然史博物館に行きました。オックスフォードの観光場所として、一番最初にここを選ぶ人はあまりいないかも(笑)。

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2009.01.24

ポリッジ食べてみました。

英国で食べてみました。イギリスの児童書を読んでいると時々現れる、あの謎の料理「ポリッジ」です。「牛乳で作った西洋風お粥」とか解説される、アレです。

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2009.01.22

着いたぞ!Oxford

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というわけで、無事にオックスフォードまでたどり着きました。英国はすごーく寒いと思っていたのですが、日本(自分が住んでいるところ)にくらべてちょっと寒いだけのように感じました。

ヒースローからここまでのバスの中から、建造物がいろいろ見えたのですが、やはり歴史を感じますねぇ。荘厳な雰囲気バリバリの街であります。

入国審査やバスに乗るときなど、本場英国のクィーンズイングリッシュに触れたのですが、今のところ意思疎通にはそんなに支障が無かったように思います。もちろん、今後は分かりませんけれど…。

さあ、これからこの街でどんな体験ができるのか、どんな人達と会えるのか、楽しみです。

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2009.01.20

旅立ち

旅立ち
行ってきま〜す。

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2009.01.18

渡英。

突然ですが、今週から1か月くらい英国に行ってきます。(ここで言っていた「計画」というのは、実はこのことです)

この経済情勢が厳しい中で、多くの人達の協力があって、今回の渡英計画を実現することができました。ホントに感謝、感謝であります。

で、英国のどこに行くかというと…。

おっくすふぉ~~ど

でございます。

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2009.01.16

Mary Poppins


Mary Poppins
(38,146語 YL:6.5)

Mr.Banksの家で働いていた子守りが辞めてしまったので、新たな子守りを募集したところ、風に乗るようにしてやってきたのがMary Poppins。彼女がやってきてから、不思議なことが次々と起こります。Banks家の子供達は驚きっぱなしです…。

傘を持って風に乗って飛んでいくイメージでお馴染みの、Mary Poppinsです。「不思議がいっぱいファンタジー」と称することのできる作品かと思うのですが、個人的には「ナンセンスの連続」という感じがして、ちょっとテイストが合いませんでした。Mary自身も気難しくて口うるさくて、めったに笑わないような人で、あまり魅力を感じませんでした。

もうちょっと楽しい雰囲気を期待していたんだけどなぁ…。

評価:★★

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2009.01.11

We All Live in a Perry Groves World


We All Live in a Perry Groves World
(73,000語 YL:8.0)

1980-90年代に、イングランド・プレミアリーグの名門クラブ、アーセナルで活躍したプレーヤー、Perry Grovesの自伝です。彼自身は、代表歴もないし、スタメンとサブを行ったり来たりの生活で、選手としてすごく輝かしいキャリアを築いたというわけではありません(もちろん、アーセナルの一員としてプレーしただけでも凄いことなのですけどね)。それでも、独特の風貌や言動で、サポーターの記憶に残るプレーヤーだったようです。

内容は、アーセナルでの日々の生活のみならず、自分の浮気癖や、チームメートの違法な賭博行為など、なかなか書けないようなことまでユーモアたっぷりに描かれています。

この作品のハイライトと言えば、やっぱり1989年の「アンフィールドの奇跡」ですね。リーグの最終節に強豪リバプールとの優勝争い直接対決を2-0で制して大逆転優勝をかざった伝説の試合です(得失点差のため、優勝のためには2点差以上の勝利が必要だった)。Perry自身は後半残りわずかの場面で数分プレーしただけですが、「オレが走ってディフェンダーを引き付けたから、後半ロスタイムの2点目が生まれた」と言い張るあたり、オレ様な感じがあって非常によいと思います。

基本的にはいろんな出来事を面白おかしく描いていますが、怪我によってキャリアを終えなければならないかもしれないという恐怖などはとてもリアリティがあります。また、若くて才能もあるのに、低いレベルで満足しているプレーヤーには彼は怒りのようなものも覚えています。彼に言わせると、そういうプレーヤーと一流のプレーヤーを分けるのは、「リスクを取る勇気や覚悟」なのだそうです。

出来事が時系列でつらつらと述べられている面もあるので、サッカー好きでない人にはちょっとつらい一冊かもしれませんが、プレミアリーガーの「本音」を正直に語った貴重な作品であると思います。

評価:★★★★

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2009.01.08

英検サンプルテストの結果

1か月前に受験した英検サンプルテストの結果が返ってきました。

結果は以下の通りです。

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(1) Reading 37/60 点 (62%)
(2) Listening 35/40点 (86%)

合計 72 / 100 点

語彙問題のリーディングはイマイチだけど、リスニングでそれなりに点を稼いで、全体としては7割前後の得点率というのは、ちょうど一年前に受験した英検1級一次試験の結果とあんまり変わっておりませんな。やっぱり語彙を増やそうと思ったら、それなりに「お勉強」が必要だということなのかもしれませんね。

英検の本試験と違って、どこを間違えたのか確認することができないのがちょっと残念ですね。

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