Don't Let the Pigeon Drive the Bus!

Don't Let the Pigeon Drive the Bus!
(106語 YL:1.0)
バスの運転手さん曰く「ねえ、キミ。僕はちょっとあっちに行ってくるから、ちょっとバスのこと見ていてくれない?いいかい、決してハトにバスを運転させちゃだめだよ!」で、運転手さんがいなくなるとハトが出てきて「ちょっと運転してみてもいい?気をつけるからさぁ…。」
バスを運転したがるおかしなハトの絵本です。「ちょっとだけだから」とか「いとこも運転している」とか「5ドルでどう?」などいろんな理由でおねだりして何とかバスを運転しようとするハトの必死な姿が非常に微笑ましくてナイス。よくもこれだけいろんな言い訳を思いつくもんだと感心したり。でも、自分も小さい頃、親におねだりした時なんか、こんな感じだったのかなぁ、と思ったりして。
評価:★★★
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