恐竜検定
諸般の事情により、恐竜関連のイベントにはなるべく参加することにしているので(笑)、アニマル・プラネットが主催する「恐竜検定」3級を受験してきました。

公式問題集も購入して予習もバッチリ。
というわけでやってきました都内の某大学。会場は普通の大学の教室でした。

で、受験者のほとんどは小学生男子と思っていたのですが、意外や意外、大人の方も結構多かったですね。もちろん、年齢構成的には小学生男子がダントツでしょうけど、でもざっと見渡したところ、半数ちょっとくらいじゃないのかなぁ。つまり、あと半数くらいは恐竜好きの成人男女。こんな試験を受ける物好きは、子供以外では自分くらいかと思っていたのですが、意外に結構いますね。恐竜マニア(笑)。
中には「マークシートは初めて」とか「自分の生年月日の西暦が分からない」などのお子様達もいて、英検1級とは違う何とも微笑ましい雰囲気。
試験前に配られたアンケート用紙。退屈だったので、自由記入欄に子供の落書きのようなお絵描きをして待つ。

試験はもちろんマークシート。でも、マークシートに不慣れなお子様用に、選択肢を数字でそのまま記入する方式の解答用紙も若干用意されているとのこと。

で、試験開始。問題としては公式問題集の範囲内のものが多かったですが、「プシッタコサウルスの学名の意味は?」(答:オウムトカゲ)とか、「ティラノサウルス・レックスの命名者は?」(答:ヘンリー・フェアフィールド・オズボーン)など、意外な盲点を突いた問題も少しありました。
でも、一番頭を悩ませたのは、「鼻先に角があると思われていたことで有名な恐竜は?」という問題。解答は絶対「イグアノドン」だと思っていたのですが、選択肢に記載されていたのは「イグアナドン」でした。よもやこれが正解のはずはないと思い、別の選択肢を選んだのですが、「イグアナドンとイグアノドンは、ちょっと発音が違うだけで、同じものでーす。」なんてことだったらちょっとキレますよ(笑)。
TOEICのReadingのようにあまり1問に時間をかけずにゴリゴリ進めていくと、20分くらいで解答が終了してしまう。一応何度も解答を見直しますが、分かるものは分かるし、分からないものは分からないのでしょうがない。
45分で試験終了。問題冊子と解答用紙を回収して解散。問題冊子の持ち帰りは禁止。それくらい認めてくれてもいいと思うんですけど。「なりすまし禁止」とか書かれている割には本人確認など一切無い、ゆるーい試験なんだから(笑)。
合否の判定は9月下旬とのこと。まあ合格はしていると思いますが、結果が来るのを楽しみに待とうと思います。
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コメント
選択肢の「イグアナドン」は「イグアノドン」の間違いです、と大阪会場では試験中にアナウンスされましたよ。
投稿: Unknown | 2009.09.28 18:06