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2009.08.14

The Bad Beginning (再読)
(A Series of Unfortunate Events #1)


The Bad Beginning
(25,000語 YL:4.0)

お気に入りシリーズの1つ、不幸本の第1巻を再読しました。この作品を初めて読んだのは、かれこれ4年前の話。当時のレビューを見てみると、絶妙な語り口調にすっかりまいった様子ですね。この時には、最終巻の結末がよもやあんな終わり方だとは予想すら…いやいや、何も言うまいて(笑)。

それにしても、挿絵や装丁なども含めて、この作品が醸し出す奇妙な雰囲気は、なかなか他の作品では味わえない類のものですよねぇ。ストーリー構成は、毎回毎回「Olaf伯爵から逃げるBaudelaire3きょうだい」というマンネリ構成なのですが、ついつい3きょうだいの幸せ(or さらなる不幸)を願って次の作品を読みたくなります。今読み返してみても、とても魅力的な作品だと思います。

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