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2010.02.03

泳ぐことと踊ること。

スポーツクラブに通い始めて半年以上が経ちました。毎週エアロビクスに参加したり、プールで泳いだりしています。最近少し思うのは、これらの運動が全く違うようで、ちょっと似ているということ。

エアロビの方は、全身を正しい順序で動かすことにひたすら集中して、他のことを考える余裕なんて全然ありません。まさに、体を動かすということ以外には「頭からっぽ」状態です。一方で、プールでのんびり泳いでいる時には、外界から遮断されて水の中で一人の時間を過ごすので、仕事のことやその他のいろんなことを考えます。脳細胞の使い方としては、これらは全く対極の行為かもしれませんが、何となくどちらも「瞑想」に似ているような気もします。

海外のエグゼクティブとかが、忙しい仕事の合間にスポーツクラブに通う理由がなんとなく分かるような気がします。彼らは「あらゆることをすっぽり忘れてリフレッシュする時間」や「一人でじっくり考える時間」を求めているのではないでしょうか。そして、少々の酸欠状態で体を動かしながら導きだした答えは、きっとオフィスの机でひねり出した結論とは全く違うものなのでしょうね。

…などと考えながら、今日も泳いできた次第です。

ところで、エアロビのクラスでも、ラテンのクラスやボクササイズみたいな格闘技チックなものなど様々ありますが、そんな中にも1つくらい、

「北斗神拳エクササイズ」

みたいなものがあればいいのに。

「一子相伝の暗殺拳法、北斗神拳の動きを楽しみながら覚えてシェイプアップ♪」

みたいな感じで、インストラクターが北斗百裂拳とか教えてくれたら、絶対毎週欠かさず通うのに(笑)。

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