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2010.06.30

ありがとう。

サッカー日本代表がワールドカップ決勝トーナメント1回戦で、PK戦の末にパラグアイに敗退しました。

おそらくは先制点がそのまま決勝点になるであろうディフェンシブな戦いにおいて、一瞬の隙を見せた方がやられるという緊張感。見てる方の胸がキリキリと痛むような攻防の連続。日本代表の試合を観てこんなにドキドキするのはいつ以来だろうと考えてしまう程、のめり込んでテレビの前で応援してしまいました。決勝トーナメントに進出した満足感が何となく漂ってしまった2002年のトルコ戦や、なす術無く敗れ去った2006年のブラジル戦に比べても、選手達の気迫や執念を感じる試合だったと思います。

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2010.06.26

グループリーグ突破!

ワールドカップ日本代表、デンマークに勝利してグループリーグ突破しましたね!自分も午前3時に起きて観戦した甲斐がありました。前半の2発のフリーキックは、思わず自分の目を疑いました。

しかし、大会前は全然盛り上がっている感じがしなかったのに、テレビの報道を観ると日に日にサポーターが増えていっている感じですね。

自分も今回は結果が出ないと思い込んでいたので、全くいい意味で期待が裏切られました。開幕前には、夜中のデンマーク戦はきっと消化試合だから、見なくてもいいだろうとか思ってました(笑)。ごめんなさい。謝るのでもう少し楽しませて下さい。

しかし、開幕直前の岡田監督のいくつかの決断が、今のところはズバリとあたっているように見えますね。

・GK川島の抜擢
・本田のFW起用
・4-3-3の布陣で阿部のアンカー
・俊輔ベンチ

開幕前にいい結果が出てなかったことが、逆にここまでの大胆な布陣変更を可能にしたのかもしれませんね。失うものは何もなかったと言いますか。

アーセナルのベンゲル監督は、ワールドカップの前に、岡田監督に

「オカダはグループリーグを突破したら、トーキョーのど真ん中に銅像を立ててもらえ。それだけの価値はある」

言ったそうです。

というわけで、岡ちゃん、日本に帰ってきたら銅像立ててもらいましょう(笑)。

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2010.06.23

Forever in Blue: The Fourth Summer of the Sisterhood
(The Sisterhood of the Traveling Pants #4)


Forever in Blue: The Fourth Summer of the Sisterhood
(80,000語 YL:7.0)

高校を卒業し、それぞれの道を歩み始めた4人の夏休み。Carmenは演劇で舞台に立つことになり、Lenaは美術の学校で絵を描く毎日。Bridgetがトルコで遺跡の発掘に夢中になっている間に、TibbyとボーイフレンドBrianとの間に大問題が起こる…。

The Sisterhood of the Traveling Pantsシリーズの最終巻です。4人の女の子がいろんな出来事を通してだんだん大人になっていく姿が描かれています。今回は恋愛の面が大きくクローズアップされていますね。Tibbyは好きだったBrianへの気持ちが揺らぎ、Lenaの場合は新しい恋人Leoができたとたんに昔の恋人Kostosが目の前に現れます。BridgetはEricと少し離れている間に、身近にいるPeterにちょっと気が行ってしまったりします。それぞれがいろんな出来事でいっぱい悩んで「自分の本当の気持ち」に気付いていくところは読んでいて面白いのですが、話題が恋愛にちょっと偏り過ぎてるかなぁ、という感じがします。個人的には、恋愛よりも友情に重点を置いたCarmenのエピソードが気に入っています。

物語のラストも、4人の前向きな旅立ちを描いて、しっかりまとめてあると思います。

評価:★★★

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2010.06.15

We won! I lost...

ポルトガルから帰ってきて、時差ぼけ頭でワールドカップの日本対カメルーンを観ました。執念を感じる、素晴らしい初戦勝利でしたね!ごめんよ岡ちゃん、1勝もできないと思っていたオレが謝るよ。

そんな自分は、帰宅前に成田でロストバゲージにあってしまいました。バゲージクレームのターンテーブルの前でずっと待っていたのですが、とうとう自分のスーツケースが出てこず。係の人の指示に従って手続きを行いました。途中経由地のヒースローでの乗り継ぎ時間(2時間)が短すぎたのが敗因のようです。

荷物がなくなったらどうしようとかなり不安になったのですが、今日連絡があり、今日の便で日本に到着し、明日自宅に配送してくれるそうです。よかったー。

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2010.06.12

空中散歩

今日はポルトガルでの最終日。午前中の空き時間に、ロープウェイに乗って島の上の方まで行ってみました。

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2010.06.11

いよいよ

ワールドカップもいよいよ開幕ですね。滞在しているホテルのロビーにも、ワールドカップの試合スケジュールや勝敗表が貼り出されました。

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テレビをつけると、前夜祭の様子を放送していました。あと、子供向けチャンネルでは、キャプテン翼を放送してました。翼くんも石崎くんも、みんな流暢なポルトガル語。いつブラジル留学しても大丈夫ですね(笑)。

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2010.06.10

こもえすた。

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半日のオフを利用して、近所を散歩してみました。朝方も結構涼しいですね。半袖だとちょっと寒い。自分が滞在しているのは、ポルトガル本土ではなく、とある離島なのですが、到着前に想像していた「常夏の島」の雰囲気とはちょっと違いました。

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2010.06.09

ポルトガル到着。

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というわけで、やってきましたポルトガルでございます。

太陽が輝く暖かい国というイメージがあり、飛行機から降りた瞬間は暑く感じたのですが、曇ってきて風が出てくると結構涼しくなりました。

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2010.06.05

ぽるとがる

ぼあたるで。来週から所用にてポルトガルに行ってきます。(漢字に変換すると「葡萄牙」って出てきた。読めねぇよ)

英語圏以外の国にいくのは久しぶり。言葉は分からなくても、ラテンな雰囲気が楽しめるかな?

では、あでうす!

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2010.06.03

The Reptile Room
(A Series of Unfortunate Events #2)(再読)


The Reptile Room
(30,000語 YL:5.0)

5年ぶりに不幸本の2巻を再読。今読み返してみると、ストーリーはものすごく単純ですね。でも独特の語り口調についつい引かれてよんでいってしまいます。「Baudelaire3きょうだいを困らせるために、わざとやっているのではないか」と思わせるくらいのMr.Poeのオトボケっぷりがナイスで、読んでいてイライラさせられますね(笑)。

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2010.06.02

Girls in Pants: The Third Summer of the Sisterhood
(The Sisterhood of the Traveling Pants #3)


Girls in Pants: The Third Summer of the Sisterhood
(70,000語 YL:7.0)

Carmen、Bridget、TibbyそしてLenaの4人は、高校を卒業して、秋からそれぞれの道を歩む。別れの前の最後の夏も、魔法のジーンズ、Traveling Pantsのパワーを借りてそれぞれの困難に立ち向かう…。

The Sisterhood of the Traveling Pantsシリーズの第3巻です。巻が進むごとに、話が面白くなっているような気がします。いいですね。

個人的には、LenaとBridgetのエピソードが気に入っています。Lenaが自分の家族を描くキャンバスを通して、彼らの内面や絆に気付いていく場面がいいですね。これまでどちらかと言うと受け身な感じだった彼女が非常に能動的になった印象を受けました。また、Bridgetは2年前に振られたEricと再開し、彼に成長した姿を見せます。以前とは少し違った二人の関係は見どころですね。

夏が来る度にどんどん成長していく4人の姿が楽しめます。同年代の女の子のみならず、その親の世代が読んでも十分に楽しめる作品になっていると思います。

評価:★★★★

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