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2012.02.25

いい天気

いい天気
英国滞在最終日も、初日同様いい天気になりました。

それではまた。

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明日、帰国です。

早いもので、1週間の英国滞在も明日で終了し、帰国の途につきます。

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この国を去る時には、いつも少しばかりの寂しさのようなものを感じます。「早いなぁ。もう少しここに居たかったなあ…。」

今までにもイギリスではいろんな人に出会って、いろんな経験をさせてもらって、自分にとって「特別な国」になっているのだと感じます。

また来るからな。待ってろよ、イギリス(笑)。

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2012.02.24

バーミンガム再訪

湖水地方のウィンダミア駅から鉄道で約3時間。バーミンガムに来ました。

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昨年も来たのですが、こんなに早く再訪できるとは思わなかったなぁ。

夜の食事はパブ。で、イギリスに来たらやっぱりこれを飲まないとね。

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ギネスビールでございます。これでエネルギーを補給して、明日も頑張るぞー。

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2012.02.20

冬の湖水地方

無事にイギリスまでたどり着きました。今回来たところは、湖水地方と呼ばれるところです。

ちょっと時間があったし、イギリスらしからぬ良い天気だったので、ウィンダミア湖のクルーズ船に乗ってみました。

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座席は2階に分かれていて、上の座席はオープンになってます。さすがに寒いので、温かい室内の席に座りました。中はこんな感じです。結構広い。

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周りには、ナショナル・トラストに保護されている自然の景色が広がります。今まではロンドンとかオックスフォードとか、いわゆる「街」っぽいところにしか来たことがなかったので、手つかずの大自然が広がっている景色は新鮮ですね。

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湖には、ヨットなんかもたくさん浮かんでいました。湖水地方は夏に人気のある旅行地と聞いていましたが、冬でも結構旅行者っぽい人がそれなりにいるし、人気はありそうです。

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2012.02.19

深夜のハネダ

深夜のハネダ
今までイギリスに行く時は、成田からロンドンに飛んでいたのですが、今回は諸般の都合により、深夜の羽田発便で、フランクフルト経由で行きます。羽田発の国際線を使うのは初めてなので、ちょっと新鮮。

では、行ってきます。

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2012.02.16

また渡英です。

週末からまたイギリスに向かいます。初めてイギリスに行ったのは2009年のこと。それから4年連続で4回目の渡英。初めて行った時には、こんなにイギリスと縁がある人生になるなんて、全く想像もしてなかったなぁ。

余裕があったらまたblogの方も随時更新しようと思います。

では、行ってきまーす。

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2012.02.14

2,000万語通過しました!!

Agatha Christieの"The Mysterious Affair at Styles"で多読2,000万語を通過しました!というわけで経過報告させて頂きます。

続きを読む "2,000万語通過しました!!"

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2012.02.13

The Mysterious Affair at Styles


The Mysterious Affair at Styles
(55,996語 YL:8.0)

スタイルズ荘で殺人事件が発生。被害者はこの荘の女主人で資産家のMrs. Inglethorpe。死因はストリキニーネによる毒殺。しかし、誰がどうやって彼女を毒殺したのか?彼女の再婚相手で、彼女の死により遺産を手にするAlfredは犯行時間にアリバイがあり、そもそも犯行現場は密室だった。この難事件に挑むのは、稀代の名探偵、Hercule Poirot。彼の「灰色の脳細胞」が出した以外な結論は…?

ミステリの女王、Agatha Christieのデビュー作です。もちろん名探偵Poirotのデビューでもあります。密室殺人、次々を浮かび上がる容疑者、意外なトリックなど、ミステリの王道と言うべき要素がしっかり詰まった作品ですね。犯人の手口は、ちょっと専門知識が無いと思いつけないようなものではありますが、それでも断片的なヒントを、常人とは180度違った見方で推理をするPoirotの"Gray cell"はさすがですね。凡人っぽくて、Poirotの意図が全く読めないHastingsを語り手に置くことで、Poirotの非凡さを浮き出させるという構成も非常に成功していると思います。まさに直球勝負の「英国ミステリ」と言った感じです。

評価:★★★★

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2012.02.05

クモロボット

前回のワニロボットに引き続き、LEGO Mindstormsで今度は「クモロボット」を作ってみました。

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続きを読む "クモロボット"

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2012.02.01

The Murder at the Vicarage
(Miss Marple Mysteries)


The Murder at the Vicarage
(68,849語 YL:8.5)

穏やかなSt.Mary Mead村で殺人事件が発生。牧師館でProtheroe大佐が射殺体で発見された。誰からも嫌われていたProtheroe大佐を殺害するのに十分な動機を持つ者は村中にたくさんいるように思われた。そんな中、犯行に使われた拳銃の持ち主である、芸術家のLawrenceが警察に出頭し自首した。事件は解決したかに見えたが、今度はProtheroe大佐の再婚相手であるAnne Protheroeが、自分の犯行であると言いだした。複雑に絡み合う陰謀とアリバイの中、Miss Marpleの推理の結末は…?

ご存じ、アガサ・クリスティーによるMiss Marpleの初登場作品です。平穏な村が殺人事件という非日常な出来事によって、妙に盛り上がっているのが少し可笑しいですね。しかも被害者が村中の嫌われ者なので、悲しんでいる人があまりいない。現実世界の出来事ならかなり不謹慎ですが、フィクションなので良しとしましょう。

物語は、登場人物の動機や犯行時間の午後6時から7時の間のアリバイなどについて細かい情報が出てきて、少し説明的で分かりにくい部分もあります。ですが、一見事件には関係無いと思われる断片的な情報をつなぎ合わせて、1つのシンプルな真実をロジカルに導き出すMiss Marpleの推理力は見事に描かれていると思います。個人的には、Miss Marpleが真犯人を特定した後に立てた「作戦」が素晴らしいと思います。名探偵であるかどうかは、真実を見つけた後の行動にかかっていると思っているので、その点ではMiss Marpleは「真の名探偵」であると思います。

評価:★★★

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