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2012.04.25

旅の終わりに

ハワイからの帰国便までの時間、名残りを惜しむように、海に入ってきました。

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スノーケリングでも、充分にお魚さんと戯れることができました。

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また美しい海に泳ぎに来るからなー。待ってろよー、ハワイ!

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2012.04.21

ハワイでダイブ!

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というわけで、ハワイの海に入ってきました。と言っても海水浴ではなく、スキューバダイビングです。日本人向けの体験ダイビングに参加してきました。

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2012.04.20

海が呼んでいる。

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青い空、青い空、青い空。

青い海、青い海、あまりにもあまりにも青い海。

海の声が聞こえた。

「このまま帰るつもりかい?」

……やはり、そんなわけにはいかない。

決めた。

明日は

海に

入る!

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2012.04.17

春のオリオン

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昼間はずっと部屋の中にいるので、なかなかハワイを満喫というわけにはいきませんが、夕方になって外に出てみました。すると海辺は風が強くて意外に涼しかったです。

次第に暗くなって夜になると、空にはオリオン座がくっきりと見えました。

日本では冬の星座の代名詞ですが、赤道に近いハワイだと今頃でも見られるのですね。

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2012.04.16

地上の楽園

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というわけで、地上の楽園、ハワイにやってきました。

眩しい太陽、青い空、青い海…。あぁ、なんてステキなのでしょう。でも、自分は仕事でココに来ているので、自由な時間はあまりありませぬ(哀)。

スーツケースの中に密かに忍ばせてきたスノーケルマスクの出番はあるのでしょうか。あぁ、泳ぎたいぃぃぃ。

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2012.04.15

南の島へ。

南の島へ。
今、またもや夜の羽田空港にいます。

前回はここから英国に向かったのですが、今回の目的地は南の島でございます。

では、行ってきます。

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2012.04.13

Vampire Mountain
(The Saga of Darren Shan #4) (再読)


Vampire Mountain
(35,605語 YL:5.5)

ダレン・シャンの第4巻を再読しました。この作品自体は第5巻へのイントロという感じなので、大きな見せ場は無いですね。物語の前半は山登り、後半は登場人物紹介といった感じです。ただ、一度最終巻まで読んでからあらためて再読してみると、いろんなところに後々意味を持ってくる「伏線」のようなものが準備してあるのが分かります。特に、片言ながらもしゃべり始めたHarkatの言葉の端々に隠された「意味」を考えると、なかなか味わい深いものがありますね。

ちなみに、マウンテンと聞いて自分が思い出すのはこのマウンテンなのですが、来る者に過酷な試練を与えるという点では、ヴァンパイアマウンテンにもひけをとらないかもしれませんね(笑)。

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2012.04.04

Twenties Girl


Twenties Girl
(130,000語 YL:7.0)

105歳で大往生した大叔母、Sadie Lancasterの葬儀に出席したLala。葬儀に出席した他の近親者同様、LalaはSadieのことについてほとんど何も知らなかった。しかしそんなLalaの前に突然現れたのは、何と亡くなったSadieの幽霊。20代の姿で現れたSadieはLalaに言う。「私の大切なネックレスが無い!探してよ!」Sadieに言われるまま、Lalaはネックレスを探し始めるのだが、その過程で、彼女はSadieの意外な真実を知ることになる…。

1920年代に青春を謳歌した女性Sadieの幽霊と、21世紀を生きるLalaの友情の物語です。相変わらずのKinsella節炸裂で、随所に笑いが散りばめられています。Sadieのおかげで、1920年代の服を着て、全く知らない男性とデートすることになったりして右往左往するLalaの姿はとても可笑しいです。しかし、この物語を単なるコメディとしてくくってしまうのは非常にもったいないですね。良質のファンタジーであり、ヒューマンドラマであると思います。

お互いに反発しあったり傷つけあったり、そして助け合ったりしながら次第に友情を深めていくLalaとSadieの姿が非常に印象的です。また、敵役(?)である大実業家の伯父Billをはじめ、個性的な登場人物が多数登場します。でもそれだけでなく、プロットも鮮やかです。Sadieのことをほとんど知らない近親者のみの葬儀という寂しいオープニングからは想像もしなかった結末が待っていました。

評価:★★★★★

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