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2012.06.30

マハロー、ハワイ

マハロー、ハワイ
今度来る時は絶対プライベートで来て、100パーセント満喫してやるからな!

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2012.06.29

ばとるしっぷ

ちょっとの空き時間を利用して、パールハーバーに行ってきました。お目当ては戦艦ミズーリ号です。時間が無いので、朝6時半にホテルを出発(笑)。

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第二次大戦において、この船の上で日本の降伏文書調印式が行われたということで、この戦艦の上から日本の戦後は始まったということなのですね。

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2012.06.27

像さん像さん

ハワイで見つけた面白いもの。

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一見立像のように見えますが、実はホンモノの人で、突然動き出しては観光客を驚かせたり、記念写真を撮ったりしていました。アートか何かの一環なのでしょうか。

ちなみに、金像さんもいらっしゃいます(笑)。

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しばらくの間は微動だにせず、金像っぽい雰囲気を醸し出しているのがすげい。

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2012.06.25

続・ハワイでダイブ

到着早々、前回に引き続き、また体験ダイビングに行ってしまいました。時間が無いので、早朝6時集合です(笑)。

お供に持って行ったのはコイツ。

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コダックのレンズ付きフィルム防水(15m)です。これで水中写真もバッチリだぜ。デジカメと違って、その場ですぐ確認できないけど、安いので(1,000円弱)、万が一壊れても痛くないのが安心感抜群。

で、インストラクターさんに連れて行ってもらったのは、まだ誰もいない海。日曜日の午前はみんな協会に行くし、波が少ないので、サーファーも帰ってしまったのでは、とのこと。

で、いざダイブすると、そこかしこにでっかいウミガメがいっぱい泳いでいました。下から眺めてみると、泳いでいるというよりは、空を飛んでいるかのような姿。野生の海生生物が自分の前を悠々と泳いでいく姿を見ると、やっぱり水族館とは迫力が全然違いますね。大きな亀が10匹くらい集まっているところもありました。ここは竜宮城か(笑)。

体験ダイビングで可能な最大深度12mまで連れて行ってもらってしまいました。潜ってみて感じたのは、浅瀬だと息を吐いてもなかなか潜れないのに、深いところだと、スーッと体が下に体が落ちて行きます。インストラクターさんの説明によると、深いところだと水圧で体が圧迫されて、体積が小さくなるので、その分浮力がなくなり、潜りやすくなるのだとか。こんなところで自分の体積の変化を感じられるとは、ダイビングは奥が深い。

人工物が何も見えない海の中を泳ぎまわるのは本当に楽しく、時間を忘れてタンクの酸素があっという間に無くなったような気がしました。こんなに海に縁があるんだったら、ダイビングのライセンスを取っておけばよかったと思う一方で、体験ダイビングでこれだけ楽しめるんだったら、わざわざライセンスを取らなくてもいいという気もしてきました(笑)。

写真の内容はまだ確認していないけど、現像するのが楽しみです。

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2012.06.24

ハワイ到着

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というわけでやってきましたハワイです。

青い空と青い海はステキですが、2か月前に来たばかりなので、前回に比べて感動は薄いです。慣れって怖い(笑)。

しかしここは、もう半分以上は日本ですね。ホテルのレセプションは日本語、ホテルに宿泊している人の会話も日本語、土産物屋やレストランにも、至るところに日本語表記があふれています。

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ここまで来ると、どこの国に来たんだか(笑)。

でも、日本人がたくさんハワイに来るのはとても分かる気がします。なんてったって最高に開放的な気候ですからね。

自分はちょっといろいろやらなければならないことがあるので、100%満喫というわけにはいかないと思いますが、72%くらいはHawaiiを満喫して帰りたいです(笑)。

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2012.06.23

はわいあげいん

はわいあげいん
また夜の羽田空港にいます。

4月にハワイに行ったばかりなのですが、またハワイに行くことになりました。

またあの美しい海が見られるかな。

では、行ってきます。

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2012.06.19

Kafka on the Shore


Kafka on the Shore
(160,000語 YL:8.0)

15歳になった日、Kafkaは家出し、父親のもとを離れた。幼いころに別れた母と姉を探し求めるKafkaは、高松の図書館にたどり着き、そこでSaekiさんと出会う。Kafkaは彼女のことを母親ではないかと考え始める。その一方で、Kafkaの父親は、Nakataという老人に自分を殺すように依頼する。その依頼を果たしたNakataは、ヒッチハイクをしながら四国にたどり着く。そこで彼が見つけたものは…。

村上春樹の「海辺のカフカ」の英訳版です。偉大な作家のベストセラーだとは思うのですが、自分にはどうにも釈然としない部分が多かったのです。何故Nakataさんは猫と喋れるのか。カーネルサンダースの姿をした男は何者なのか。物語の終盤でNakataの口から出てきたのは何で、Hoshinoはどうしてそれを退治する必要があったのか。Saekiさんの手記には結局なにが書いてあったのか。疑問が残るばかりで、物語が完結しているように思えず、読んだ後もあまりすっきりしませんでした。

「不思議の国のアリス」のように、次から次へと出てくる不思議な登場人物達に、あまり疑問をはさまずに楽しむような小説なのでしょうか。それとも、物語に書いていない部分を自分で補う想像力が必要な作品なのでしょうか。

評価:★★

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2012.06.11

One Piece (Vol.6)


One Piece (Vol.6)
(7,900語 YL:4.0)

洋上のレストランでSanjiと出会ったLuffyは、何とかして彼を仲間に引き込もうとするが、彼はレストランを離れる気はなかった。そんな彼らの前に現れたのは鋼鉄で身体を武装した残忍な海賊Don Krieg。そしてZoloが追い求めいていた最強の剣士Mihawk。ZoloはMihawkに戦いを挑むが、Don Kriegの海賊船団を1人で壊滅させたというMihawkの前に、為す術なく倒れてしまう…。

One Pieceの第6巻です。今回はDon KriegとMihawkという2人の敵キャラが出てきます。鋼鉄に身を固め、大船団を率いて、卑怯な嘘や味方を殺すことも厭わないKriegに対して、己の身と剣だけを持ち、まだ未熟なZoloに対してもリスペクトを持って戦うMihawk。対象的な2人の生き方が印象的ですね。

しかしOne Pieceの登場人物は本当に「面倒くさい奴ら」ばっかりですね。「大悪党であろうと誰であろうと飢えている奴には食事を出す」というSanjiや、「負けるくらいなら死んだ方がまし」というZolo。彼らはそのポリシー故に窮地に陥ります。

でも、空気を読んだり、他人と調和したりすることが求められることが多い我々にとっては、彼らが持つ「これだけは死んでも譲れない」という頑固さや面倒くささが、時としてものすごく格好良く見えるのだと思います。Mihawkに敗れ、倒れるZoloに対してSanjiは"It's Easy! Abandon your stupid dream!!"と叫びますが、そんなことはできないことは、Sanji自身も心の奥底では判っているのではないでしょうか。

評価:★★★★

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2012.06.10

日本人の9割に英語はいらない


日本人の9割に英語はいらない

日本の英語教育に関する批判の本のようなのですが…、非常に理解に苦しむ本でした。

いろいろ納得する意見もある一方で、あまりに論理が飛躍しすぎていたり、二者択一的な視点が多すぎて、ついていけない部分が多かったです。例えば、英語を取り込むことが日本の文化破壊に繋がるとか、英語を勉強するのに時間を取られたらビジネスの経験が積めなくなるとか…。

一番残念だったのは、「楽天は…」とか「ユニクロは…」とか「ソニーは、パナソニックは…」という他の企業のことはたくさん書かれていたのに、著者自身が社長を務めたマイクロソフト社の事例がほとんどなかったことです。唯一、「マイクロソフトでも、部長クラスまではみな英語が下手だった」という事例が書かれていただけでした。例えば製品開発の現場でどうなっていたのかとか、シアトルの本社とのやり取りが必要だったのかどうかなど、一切語られていません。例えば、「自分がマイクロソフトの社長だった時には、社内の英語教育プログラムは無駄なので全て取りやめました」など、著者自身の主張と行動が繋がった記述があれば、すごく面白かったと思うのですが。

あと、著者がマイクロソフト社の社長だった時、「Microsoft Encarta インタラクティブ英会話」という英会話学習ソフトを発売していたそうです。

この製品が「本当に英語を必要としている1割の人」のために開発・販売されたとしたらよいのですが、その企業の社長が「頭の悪い人ほど英語の勉強をする」とか「英語ができてもバカはバカ」とか「(ユーザは)英語業界のカモ」考えていたとしたら、お金を払って製品を購入してくれるユーザに対して、本当に失礼な話だと思います。

あと、著者は「洋書をほとんど読まない」と言っていますが、「英語雑誌を月に4~5冊取り寄せて読んでいる」と述べています。おそらくは、著者自身の読書の中では、洋書が占める割合は高々数%であることで「洋書をほとんど読まない」と言っているのだと思います。ですが、おそらく絶対数で言うと、自分なんかはとうてい比べ物にならない膨大な分量の英文を読んでいるのではないかと推測しています。

「英語ができてもバカはバカ」と言いながら英会話学習ソフトを販売し、「海外の本は日本語(翻訳版)で読め」と言いながら週に1冊以上のペースで英雑誌を読む。一見、著者の主張と行動が一致していないように見える部分もあるので、なんとなく表面的に書いてあることを鵜呑みにしていたら、危険な本のような気がします。

評価:★★

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