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2012.11.21

The Lake of Souls
(The Saga of Darren Shan #10) (再読)


The Lake of Souls
(51,320語 YL:4.7)

The Saga of Darren Shanの第10巻を再読しました。前回読んだのはもうかれこれ6年以上前。内容的にイマイチに感じたこともあり、内容を見事なまでに完璧に忘れておりました。おかげで初読みのような新鮮な気持ち(笑)。

これまでの巻だと、VampireとかVampanizeとか人間とか多彩なキャラクターが出てきたので、作品的に賑やかな感じでしたが、この巻は基本的に「DarrenとHarkatとその他一人」という旅路なので、会話にも広がりがありませんね。物語的にもVampanizeとの戦いとはほとんど関係が無く、「今までの話はどうなったんだよオイ」という欲求不満が募ります。

作者も9巻で重要人物の○○さんを亡き者にしてしまったために、ストーリー展開を考えるのに煮詰まって無理矢理Darren達を異世界に連れて行ったのではないかと邪推しています(笑)。

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