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2013.02.28

PC購入

PCを買い換えました。Windows8です。タッチパネルついてないけど。

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かれこれ6年前に買ったVistaに比べると、今時のPCは起動時間が非常に早いですねぇ。使ってるうちにだんだん重くなってくるのかもしれませんけど。

まだWindows8のお作法がよく分かっていないので、戸惑うところもありますが、少しずついろいろ遊んで慣れていこうと思います。

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2013.02.23

One Piece (Vol.11)


One Piece (Vol.11)
(9,400語 YL:4.5)

死闘の末に魚人Arlongを倒し、Namiの故郷に自由を取り戻したLuffyであったが、海軍の恨みを買い、「賞金首」として追われる立場になってしまう。そんな中、Luffyの一行は再び海を渡り、今度は海賊王Gold Rogerが処刑された町に降り立つ。Rogerが最後を迎えたその処刑台の上で、Luffyを待ちうけていた運命は…?

One Pieceの第11巻です。今回は新キャラとともに、懐かしい顔ぶれもたくさん出てきますね。こんなところでShanksさんがまた出てくるとは思いませんでした。Alvidaさんはちょっと変わりすぎてましたが(笑)。それにても相変わらずロロノアさんはカッコいいですね。呪われた刀と自分の「腕」を賭けた運試しをしてしまうなんて。その自身満々な態度に脱帽でございます。

評価:★★★

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2013.02.14

Uncle Montague's Tales of Terror


Uncle Montague's Tales of Terror
(60,000語 YL:7.0)

EdgarはMontagueおじさんの家で、いろいろな話を聞いた。登ってはいけない木に登った少年、悪魔に取りつかれた子供、幽霊の出る家…。どの話も悲惨な結末ばかり。おじさんはこれらの話が作り話ではないと言う。それでは、おじさんはどうやってこれらの話を知ったのだろうか…?

短いホラー話のオムニバスですが、ただの短編集ではなく、老人が少年に語りかけるという形式で話は進んでいきます。どの話もなかなかに薄気味悪くていい感じです。全般的に、「好奇心から余計なことに首を突っ込んでしまったために起こった悲劇」というタイプの話が多いですね。個人的には、「願いを叶える絵」を見つけた女の子の哀れな姿を描いた"The Gilt Frame"が好きです。

所々に挟まれる不気味なイラストも、効果的に薄気味悪さを増幅させています。物語の雰囲気を知りたい人は、公式サイトをチェックしてみて下さい。

評価:★★★

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2013.02.11

福井県立恐竜博物館

これまで数々の恐竜展や博物館を見てきましたが、今回、ついに聖地とも呼べる場所に行くことができました。世界3大恐竜博物館の1つとも言われる福井県立恐竜博物館です!

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続きを読む "福井県立恐竜博物館"

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2013.02.04

Harry Potter and the Philosopher's Stone (再読)


Harry Potter and the Philosopher's Stone
(77,000語 YL:8.7)

久しぶりに、ハリポタ第1巻を読み直してみました。前回読んだのは、もうかれこれ8年も前のこと。いろいろ忘れているエピソードもたくさんありましたが、今読み返してみても面白いですね。また、後々になって意味を持ってくる伏線なんかもあらためて気付くことができました(Snape先生がHarryの父親と仲が悪かったこととか)。前回よりも英語の読解力がアップしているせいか、より物語をしっかり楽しめたような気がします。

物語では、Harry達の成長や変化を見られるのですが、やっぱり一番大きく成長したのはNevilleちゃんではないでしょうか。Dracoに立ち向かったり、なかなかなところを見せてくれます。そんな彼をきちんと評価してくれるDumbledore校長、さすがにちゃんと見てますね。

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