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2013.03.29

シスコを歩く

明日、帰国するのですが、夕方に少し時間ができたので、サンフランシスコのダウンタウンをちょっとだけ歩いてみました。

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2013.03.28

霧のSF

今日はちょっとだけサンフランシスコのダウンタウンの方に行くことができました。

少々小雨が降って霧もかかって、名物のゴールデンゲートブリッジもこんな感じ。

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橋の先が見えない状態で、船が行きかっているらしく、汽笛がひっきりなしに鳴り響いていました。

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2013.03.25

スタンフォードの桜

というわけで、サンフランシスコに着きました。着いてから少し時間があったので、かの有名なスタンフォード大学を見学してきました。

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2013.03.24

西海岸へ。

西海岸へ。
これから仕事で西海岸に向かいます。

アメリカには何回か行ったけど、西海岸は本当に久しぶり。

カリフォルニアらしい気候が満喫できるといいな。

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2013.03.21

The Devotion of Suspect X


The Devotion of Suspect X
(75,000語 YL:5.0)

娘のMisatoと静かに暮らしていたYasukoのアパートに、元夫のTogashiが金をせびりに現れた。娘に暴力を振るおうとしたTogashiを、Yasukoは首を絞めて殺してしまう。途方に暮れた母娘の前に現れたのは隣人の天才数学教師Ishigami。彼は2人を助けるという。Ishigamiの作ったアリバイ、証拠などの様々な「難問」に挑むのはガリレオの異名を持つ物理学者のYukawa。果たして、二人の頭脳戦の結末は…?

東野圭吾のミステリ「容疑者Xの献身」の英語版です。物語の最初に、殺人の犯行シーンが読者に明確に提示されており、アリバイや証拠品などの様々なエビデンスが示されていても、警察が犯人(Yasuko)をなかなか追い詰められないというプロットが非常に秀逸ですね。また、推理する側のYukawaとそれを欺く側のIshigamiが友人という対決の構図も面白いです。そして何より、Ishigamiの本当の「献身」を知るという結末も最高ですね。ベストセラーになるのも納得の作品です。

英語もアガサ・クリスティーなどの海外作品と比べると、非常に簡潔で読みやすいです。

評価:★★★★

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2013.03.07

The Devil Wears Prada


The Devil Wears Prada
(95,000語 YL:8.0)

大学を出たばかりのAndreaは、ひょんなことから超有名ファッション雑誌"Runway"の編集部に就職し、そこで編集長Mirandaのアシスタントとして働くことになる。しかし華やかな外見とは裏腹に、Mirandaからの理不尽な無理難題に悪戦苦闘する毎日。しかし、Mirandaのアシスタントを1年勤め上げれば、望みのキャリアが手に入れられる。果たしてAndreaは、きらびやかな世界で、パシリや奴隷のような日々を1年間耐えることができるのだろうか…?

ニューヨークのファッション雑誌業界を裏側から描いた作品です。主人公Andreaの悪戦苦闘の物語のようですが、Mirandaの無理難題を除けば、現代のシンデレラストーリーといった感じですね。上司にいじめられながらも、ブランドファッションに身を包み、最高のスタイリストがメイクしてくれて、華やかなパーティやファッションショーに参加して、優しくて理解のある彼氏がいるにも関わらず、セクシーでイケメンなセレブに言い寄られて困ってみたり…。ファッションに興味のある女性ならば楽しめる世界かもしれませんが、ファッションにもイケメンセレブにも興味がない(笑)自分にはちょっと合わない作品でした。

ストーリー的にも、笑うところやグッと来るところが少ないです。キャラクター的にも、個人的にはSophie Kinsellaの作品に出てくる「浪費がやめられない経済評論家」とか「家事の全くできない敏腕若手弁護士が家政婦になる」などのような、欠点が明確でドタバタする愛嬌のあるキャラクターの方が好きですね。

評価:★★

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