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2013.04.04

2,200万語通過しました!!

"The Devotion of Suspect X"で多読2,200万語を通過しましたので、経過報告させて頂きます。

●経過概要

経過日数:3,227日
読書冊数:延べ581冊 (再読含む)

今回のニュースとしては、The Saga of Darren Shanの2周目を読了したことですかね。あらためて読み直しても楽しめる作品でした。

●面白かった本ベスト3(2,100~2,200万語(再読除く))

1. The Willpower Instinct
2. The Devotion of Suspect X
3. One Piece (Vol.8)

●読書量

2200_2

読書量は約5,400語/日でした。ついに1日6,000語を切るスローペースになってしまいました。ハリポタとかダレンとかいろいろ読みやすいものを再読していたにも関わらず。大学生活がいよいよ佳境に入ってきたので、これからもさらに読書量が減るかもしれません…。

予定通り今年中に学位を取ったら、1日1万語くらい読んでやるぞー(ホントか?)

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コメント

こんにちは。

2200万語ですか!本当に凄いですね。
私と1桁違います。
想像もつかない世界ですが,2200万語も読むと一体どのような感覚になりますでしょうか。
日本語だと意識をせずとも目の中に入って来ると思うのですが,私の場合,英文を読む場合,一度脳みそを英語モードに切り替えないと読めないのです。
しかも1回目でスッと読めるかと言うとそうではない。

この辺の感覚を教えて頂ければと思うのですが。
今後の励みとしたいと思っております。

投稿: Tim | 2013.04.26 06:03

Timさん、こんにちは。ぴくりんです。
コメントありがとうございます。

「英語をどのような感覚で読んでいるのか」というご質問ですが、自分としてはあまり以前との変化を感じることはありません。

自分も英文を読むときは日本語の1.5~2倍くらい集中しないと読めませんし、読むのも遅いです。もう少し日本語と同じくらいの労力で英語が入出力できるようになればよいのにといつも思っています。自分も1回で文章が頭に入らず、文を読み返すことも多いです。特に、関係代名詞などである語句が修飾されているとき、それがどこまで続いているのかを見極めるのを誤り、文全体をもう一度読み直すということがよくあります。

頭の切り替えという点では、自分も英語を読むときは、頭の中が「英語モード」に切り替わっていると思います。それを表していると思われるエピソードを1つ紹介します。

自分が英国に1ヶ月程滞在している時、突然、日本人でない人から「コンニチハ」と言われた時、それが全く聞き取れずに、聞き返してしまいました。おそらくは、頭が「英語モード100%」になっていたので、突然入力された日本語を受け付けなかったのだと思います。

投稿: ぴくりん | 2013.04.27 21:56

ご返信有り難うございました。
これだけ読んだぴくりんさんでも,状況としては私と同じような事があるんですね。
言うまでもなく,読んでいる本の難易度,長さ,求められる知識等々は全く異なる訳ですが。
特に読み返しがあると言う点には驚きました。
そう言えば,日本語でも長い文章になると読み返す事があります。

母国語でない以上,どのステップにおいてもスムーズには行かないと言う事が良く分かりました。
なので,私も今の状況でヘコんでいてはいけませんね。
大変参考になりました。有り難うございました。
私も語数を重ねて行きたいと思います。

投稿: Tim | 2013.04.28 17:02

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