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2013.06.24

Harry Potter and the Prisoner of Azkaban
(再読)


Harry Potter and the Prisoner of Azkaban
(107,253語 YL:7.5)

ハリポタ3巻を再読しました。相変わらずいろんなところに伏線が散りばめられていて、練りに練ったプロットで感心させられます。物語の全ての出来事が繋がっているという感じ。逆に言うと、こんな長くてややこしくて複雑な物語が世界中の子供達に大人気というのも不思議な感じです。「子供向け→分かりやすい」というのは大人が抱いている幻想で、「子供が楽しめる→大人も楽しめる本格的なもの」というのが実情なのかもしれません。

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