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2013.08.25

夏の夜のJ2

三ツ沢球技場で、J2リーグ横浜FC対ガンバ大阪を観戦してきました。猛暑もちょっとだけおさまり、昼まで降っていた雨もやんで、絶好の観戦日和です。

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それにしても三ツ沢に来るのもJ2を見に来るのも本当に久しぶり。三ツ沢は観客席は少ないけれど、ピッチが近くて臨場感があって非常にいいですね。日本代表の遠藤や今野を擁するガンバ効果もあってスタジアムは満員御礼です。ゴール裏だけでなく、メインスタンドやバックスタンドの半分くらいもガンバサポじゃないかという感じです。

試合は横浜FC先発キングカズがキックオフ。試合開始早々横浜FCが先制点を奪うものの、次第にガンバペースになって前半のうちにFW宇佐美のゴールで同点とされる。前半は押され気味だった横浜FCも後半持ち直して、ミドルシュートなどでガンバゴールに襲いかかる。

しかしコーナーキックのこぼれ球からガンバDF藤春に決められてついに逆転を許す。これで万事休すと思った矢先、途中出場のFW田原がヘディングで同点ゴールを叩き込む。そのまま2-2のドローで試合終了。

ガンバサポーターにとっては残念な試合だったかもしれませんが、個人的にはとても楽しめました。ゴール前の攻防もたくさんあり、非常に見応えのある試合でしたね。特にガンバのFW宇佐美のドリブルの仕掛けとDF藤春のオーバーラップが効いていましたね。J2にあっては反則的なくらいの強力な選手が揃っています。ピッチが近いので、迫力ある選手の競り合いや、トラップの細かい動作などもしっかり見ることができました。

そんな選手たちの戦いを、ピッチ間近のスタンドで堪能し、満足して帰宅の途につきました。こういう試合をいつも見せてくれれば、J2ももっと盛り上がってくるでしょうね。

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