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2013.11.24

Birth of a Killer
(The Saga of Larten Crepsley, Book 1)


Birth of a Killer
(53,000語 YL:6.0)

子供ながらに工場で働かされていたLarten。彼の親友Vurは、皆の前で工場長に殺されてしまう。怒りにかられたLartenは工場長を殺害し、逃亡する。行くあてのない彼は墓地に身を隠すが、そこに現れたのはヴァンパイアのSeba Nileだった。Lartenは人間の世界を捨て、Sebaのアシスタントとなることを決意する。そして彼はヴァンパイアとなり、闇の世界での人生を送ることになる…。

The Saga of Larten Crepsleyの第1巻です。The Saga of Darren Shanの物語以前のLartenの姿が描かれています。The Saga of Darren Shanの中では、主人公Darrenにとって、親友のような、父親のような存在であったLartenの若き日々を見られるというのは、少し奇妙な感じですね。当たり前ですが、彼にも若かりし頃があったのねー、などと感じてしまいます。

Lartenの他にも、SebaやVanchanなど、ダレンファンには懐かしい面々が多数登場してくるのが嬉しいですね。でもストーリー的に言うと、Murloughとの対決以外に見せ場が少なくて少し残念。次巻に期待しましょう。

評価:★★★

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