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2013.12.30

2013年総括

2013年も暮れようとしております。今年は23冊、約183万語の洋書を読みました。今回はハリポタの再読やマンガなど、読みやすいものが多かったのですが、それでもペースは遅いですね。来年はもうちょっとスピードアップしたいところです。

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2013.12.29

美崎栄一郎の「結果を出す人」のビジネス手帳2014


美崎栄一郎の「結果を出す人」のビジネス手帳2014

来年に向けて手帳を購入しました。今年に引き続き、来年も「美崎栄一郎の「結果を出す人」のビジネス手帳」を使うことにしました。

選択の理由も今年と同じで、基本的には「消去法」です。「B6、方眼、見開き1週間バーチカル」という条件を満たす手帳は、この手帳以外に見つけることができませんでした。

あと、2013年版はカバーがビミョーな感じの青色が嫌だったので、他の色のカバーをかけて使っていました。だけど、今回はちょっと無難な感じの黒色なので、そのまま使ってもいいかな、と思っています。カバーにはペンホルダーも付いていて、ちょっとずつ進化している感じもします。あと、手帳の使い勝手としては、今年1年使ってみてあまり不満が無かったというのもあったかな。

でもやっぱり、「結果を出す人の手帳」という名前のものを使うということは、結果が出ていないことを白状しているようなものなので、あまり自分からは宣伝はしないと思います。どんな手帳を使っているかと聞かれたら、多分「そこら辺で売っている適当な手帳」と答えると思います(笑)。

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2013.12.28

Neon Genesis Evangelion (Vol.2)


Neon Genesis Evangelion (Vol.2)
(5,000語 YL:4.0)

嫌々ながらもEvangelionのパイロットとしてAngelと戦っていたShinjiであったが、戦闘中の命令違反を上司であるMisatoに咎められ、失踪する。すぐにNERVに連れ戻されたものの解雇されてしまったShinji。その後を追いかけるMisatoは、Shinjiに何を告げるのか…?

エヴァンゲリオンの第2巻です。TojiやKensukeなど、NERVとは関係の無い一般市民(クラスメート)が登場してきて、1巻とは少し展開が違いますね。キャラクターとしては、Tojiがやっぱり面白いですね。言いたいことは言うし、言わなくても顔に出てしまうという非常にストレートで分かりやすい性格です。自分の中に閉じこもって何を考えているんだか分からないShinjiとは非常に対照的ですね。Tojiのような人がShinjiを見るとイライラするのも分かるような気がします。

ストーリー的には思いのほか戦闘シーンが少なく、キャラクターの描写に多くのページが割かれているように思います。このあたりの人間臭さみたいなものが、作品の魅力なのかな。

評価:★★★

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2013.12.27

Neon Genesis Evangelion (Vol.1)


Neon Genesis Evangelion (Vol.1)
(5,000語 YL:4.0)

Shinjiは、数年来会うことのなかった父に呼ばれ、NERV本部にたどり着く。そこで彼は人造人間Evangelionに乗り、人類の敵Angelと戦うことを余儀なくされる。ShinjiとAngelの戦いの結末は?そして秘密裡に進むInstrumentality Projectとは一体…?

箱根観光記念というわけでもないのですが、エヴァンゲリオンの第1巻を読んでみました。日本のマンガの英訳版ですが、基本的に英訳されているのは吹き出しだけで、擬音語や背景などはそのまま日本語で残っています。英語圏の人が読んで分かるのかな?当たり前ですが、ストーリーはテレビアニメそのままですね。

あと、Evangelionを指す代名詞はshe/herなのですね。ストーリーから考えると、itやheでないところに、なるほどという感じがします。英語だと、船などの乗り物もsheなどで指す場合もありますしね。これがガンダムとかだったら、女性代名詞で指すのはちょっと違和感を感じるかもしれませんけど。

評価:★★★

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2013.12.25

箱根観光

学位取得祝いというわけでもないのですが、年末に箱根(またの名を第3新東京市)に観光に行ってきました。

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2013.12.22

ハカセになりました。

20131222_132738

学生になってから2年余り。大学から何とか博士の学位を頂くことができました。

社会人をしながら学生として学位を目指す、二足のわらじ生活はそれなりにしんどいものでしたが、これでめでたくオサラバでございます。時々、「学位取った後はどうするの?」と聞かれることもありますが、学位を取ったからと言って、何が変わる訳ではないので、これまでと同じ生活、同じ仕事を続けると思います。学位を取る過程で学んだことは、今後の仕事に絶対生きてくると思いますけどね。

さて、1つのチャレンジが終わって、とりあえず穏やかに新年が迎えられそうです。来年はどんなチャレンジをしようかな。

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2013.12.04

Theodore Boone: Kid Lawyer


Theodore Boone: Kid Lawyer
(57,420語 YL:4.5)

弁護士の両親を持つTheoは、裁判を傍聴するのが大好き。そんな彼の現在の関心事は、街で起こった殺人事件の裁判。被告であるDuffy氏は、自宅で妻を殺害した疑いで起訴されるが、目撃者も決定的な証拠もない。そんな中、Duffy氏が犯行時間に自宅に戻ったのを目撃したという少年がTheoの前に現れる。しかし、その少年は不法移民のために、裁判で証言するのを怖がっている。彼を説得して法廷で証言させるのか、それとも決定的な証拠を知りつつもそれを出さずにDuffy氏を無罪にしてしまうのか。悩み続けるTheoの決断は…?

Theodore Booneシリーズの第1巻です。法廷ものの第一人者、John Grishamによる子供向けの法廷ストーリーです。分かりにくい法廷や裁判の用語やシステムを、Theoが分かりやすく説明してくれるので、非常に読みやすいです。また、Theo自身が友達の抱えるいろんな問題(家の差し押さえ、捕まった脱走ペットなど)に対してアドバイスをしたりする様子から、法律や裁判の様々な役割を学ぶことができます。ストーリー的には、Theoだけでは問題を解決できずに、本職の弁護士である彼の家族の助けを借りることになります。「少年弁護士が大人を相手に大活躍!」みたいなドラマチックな展開ではありませんが、逆に嘘っぽさが無いところがいいと思います。「John Grishamを原書で読んでみたい!」という人は、まずこの作品から始めてみてもいいのではないでしょうか。

評価:★★★

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