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2014.03.29

春の等々力

今年最初のサッカー観戦。等々力陸上競技場での川崎-名古屋戦です。

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3連勝中の名古屋と前節多摩川クラシコで大勝して勢いに乗る川崎。でもいざ蓋を開けてみるとほぼ川崎のワンサイドゲーム。中盤を制圧され、名古屋は防戦一方で玉田やケネディに良いボールが供給される場面はほとんど無し。時折訪れるセットプレーも迫力不足。試合も終盤にさしかかろうという頃、カウンター要員の永井を投入しようとした矢先に、大久保にゴールを決められて万事休す。そのまま試合は流れて1-0で終了。内容的にはもっと点差がついてもおかしくなかったですね。

連勝ストップ、今季初の完封負けといいところがなかった名古屋ですが、DF陣に怪我人続出ということで、これからも厳しい戦いが予想されます。連敗しないように、何とか踏みとどまってほしいものです。

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2014.03.26

The Cuckoo's Calling


The Cuckoo's Calling
(120,000語 YL:9.0)

雪の日の夜、スーパーモデルのLula Laundryが投身自殺した。しかし、Lulaの兄Johnは彼女が何者かに殺されたと信じ、私立探偵のCormoran Strikeに調査を依頼する。Strikeはパートタイムの助手Robinとともに捜査を開始するのだが…。

ロンドンを舞台にした殺人ミステリです。ハリポタの作者であるJ.K.RowlingがRobert Galbraithという別名で発表した作品ですね。そう考えると、何となくRowling節っぽい感じがしないでもないですね。中盤まではちょっと間延びしたストーリー、緻密なプロット、そして残り50ページで一気にたたみかける展開はハリポタに似てなくもないです。The Casual Vacancyに比べるとエンターテイメント色が強いですね。

主人公のStrikeはロックスターの子供で、オックスフォード中退で、元軍人で義足といういろんな要素てんこ盛りな設定でキャラが立ってます。一方、助手のRobinはどこにでも居そうな女の子だけど、きちんと仕事をこなし、機転もきいて時には大胆という、こちらもなかなか魅力的なキャラクターです。ストーリー展開よりはちょっとキャラの個性の強さに頼っているような気もします。

評価:★★★

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2014.03.20

Schwaの音

今週の発音レッスンは「あいまい母音」の練習でした。Schwa(シュワ)と呼ばれ、英語でも最も多く使われる音の1つだそうです。

発音のコツとしては、口や舌をリラックスさせて力を入れないというのがポイントのようですが、これがなかなか難しいですね。ついついどこかに力が入ってしまいます。でも、音にストレスが無い場合は、思い切って省いてしまってもいいのですね。"Banana"だったら最初と最後は母音を省くようなイメージでいけますね。これをマスターできれば、強弱をつけて滑らかに英文が読めるようになるかな。

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2014.03.17

One Piece (Vol.14)


One Piece (Vol.14)
(10,000語 YL:4.5)

ロウ人間Mr.3の策略により捉えられたZolo、Nami、Vivi。早く彼らを救出しなければ、Mr.3の大燭台のオブジェのロウ人形と化してしまう。しかしLuffyはMs.Golden Weekの不思議なカラートラップに操られ、まともに戦うことすらできない。UsoppはMr.5とMs.Valentineの攻撃を受ける。彼らの運命はいかに…?

One Pieceの第14巻です。ほとんど全編Mr.3とその仲間達との戦いになってます。しかしこのMr.3って、自分では策略家で賢いと思っているみたいだけど、個人的には全然そうは見えませんね。Zolo達3人を捕まえておきながら「ゆっくりロウ人形にしてやる」とか言ってすぐにとどめを刺さなかったりするなど、お約束的な甘ちゃん部分がありすぎます。爆薬弾と見せかけて、激辛弾を敵に食らわせるなどするトリックスターUsoppの方が、非力なりの戦い方を知っていて、よっぽどずる賢いと思います。

評価:★★★

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2014.03.16

Ocean of Blood
(The Saga of Larten Crepsley, Book 2)


Ocean of Blood
(43,675語 YL:6.0)

夜の街を闊歩したり、戦場で仲間達と血をすすりながら暮らしていたLartenであったが、Vampire Mountainに戻り、師であるSebaのもとで修行を再開する。しかし、このままVampire Generalになることに疑問を感じていたLartenは、再び外の世界に出る。果たして、彼が歩むべき道はどこにつながっているのか…。

The Saga of Larten Crepsleyの第2巻です。自分の人生に悩み苦しむLartenの姿が描かれています。自分はどこで何をすべきなのかを見つけることができず、さまよい続けます。ストーリー的にも起承転結がはっきりしている訳ではないので、ちょっと中だるみ的な印象を受けました。Lartenの頬の傷の理由が明らかになるなど、Saga of Darren Shan本編につながるエピソードがあるのは面白いですけど。

それにしても、ヴァンパイアの経済活動ってどうなっているのでしょうね。Lartenは夜の街で酔っ払い達からスリを繰り返したり、Cirque Du Freakで働いていたりしましたけど。やっぱりGeneralやPrinceになって一族を統べるというのが、一番の出世コースなのでしょうね。それ以外にヴァンパイアの適職っていうと何でしょうね?昼間に出歩かない夜型の作家さんや漫画家さんなんかがいいのかな。あとは意外にコンビニで夜勤しているお兄さんがヴァンパイアだったりして(笑)。

評価:★★

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2014.03.04

難敵ガール

引き続き英語の発音レッスン中です。

今日のレッスンで一番難しかったのは"girl"の発音。小学生でも知っているこんな単語がなかなか正しく発音できずに四苦八苦。悔しさを通り越してなんだか笑えてきてしまいました。

いやー、英語って真面目に喋ろうとすると本当に大変だ…。

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