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2014.04.29

A Study in Scarlet (再読)


A Study in Scarlet
(43,457語 YL:7.0)

数年ぶりにSherlock Holmesの第1作を読んでみました。やっぱりこの作品は、緻密に練られたプロットや散りばめられた伏線を楽しむというよりは、Holmes自身のキャラクターを楽しむもののようですね。ミステリという範疇にくくるよりは、ドラマの古畑任三郎に近い印象(笑)。

Holmesの推理には、細かなヒントも見逃さない鋭い観察力が欠かせないのですが、そのような手法は、DNA鑑定などの現代の科学的な捜査には太刀打ちできないかもしれませんね。

もし21世紀の現代にHolmesが生きていたら、その洞察力をどのように生かしたのか、ちょっと興味があるところですね。

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