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2014.04.30

GWは海外へ

GWは海外へ
羽田空港です。また少しヨーロッパの方に行ってきます。GWですが、プライベートでないのが残念なところ。

羽田は混雑していると思いきや、平日ということもあってか、そんなに混んでいるようには見えません。

それにしても、海外に行くときは羽田からという機会が増えましたね。アクセスが良くて助かります。

では、行ってきます。

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2014.04.29

A Study in Scarlet (再読)


A Study in Scarlet
(43,457語 YL:7.0)

数年ぶりにSherlock Holmesの第1作を読んでみました。やっぱりこの作品は、緻密に練られたプロットや散りばめられた伏線を楽しむというよりは、Holmes自身のキャラクターを楽しむもののようですね。ミステリという範疇にくくるよりは、ドラマの古畑任三郎に近い印象(笑)。

Holmesの推理には、細かなヒントも見逃さない鋭い観察力が欠かせないのですが、そのような手法は、DNA鑑定などの現代の科学的な捜査には太刀打ちできないかもしれませんね。

もし21世紀の現代にHolmesが生きていたら、その洞察力をどのように生かしたのか、ちょっと興味があるところですね。

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2014.04.20

2,400万語通過しました!!

"The Mediator #1"で多読2,400万語を通過しましたので、経過報告させて頂きます。

●経過概要

経過日数:3,622日
読書冊数:延べ605冊 (再読含む)

●面白かった本ベスト3(2,300~2,400万語(再読除く))

1. Percy Jackson and the Lightning Thief
2. The Help
3. The Real Boy

●読書量

2400

ついに5,000語/日を切ってしまいました…。大学での学位取得などいろいろあって忙しかったと言い訳をしていますが、やはりちょっと時間の見つけ方がヘタクソになっているようですね。グラフに自分の生活パターンの変化がしっかり出ているような気がします。今後もスキマ時間をしっかり見つけて、いろんな本を読めるようになりたいです。

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2014.04.19

The Mediator #1


The Mediator #1
(50,000語 YL:5.5)

再婚する母と共に、NYか西海岸へ引っ越すことになったSuze。彼女には、幽霊とコンタクトできるという能力があった。そして彼女が暮らすことになった部屋には、イケメンな幽霊Jesseが憑りついており、新しい学校に行くと、自殺した女の子Heatherの霊がいた。Heatherは自分を振った元カレBryceを恨んでおり、彼を殺そうと企む。Suzeはそれを阻止すべく立ち上がるのだが…。

Princess Diaryシリーズの作者Meg Cabotの学園幽霊ファンタジーです。主人公のSuzeは幽霊が見えたり、彼らと会話できるだけでなく、フィジカルコンタクトができるというのが設定としてユニークですね。幽霊の顔面にパンチを食らわせるという単刀直入なゴーストバスターはあまりいないのではないでしょうか(笑)。ストレートなSuzeの性格は読んでいて気持ちがいいですし、ストーリー的にも、ロマンスやコメディなどいろんな要素が詰まっていて、気軽に楽しめる作品です。

評価:★★★★

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2014.04.15

えれめのぅぴぃ

今日の発音レッスンはアルファベット。英語の基本ですが、これだけでもなかなかに奥が深い。例えば、"L,M,N,O,P"の部分は、速く読むと前のアルファベットの子音と後ろのアルファベットの母音がつながって「えれめのぅぴぃ(elemenoupi)」のようになるそうです。うーん、面白い。

文章でも、こんな感じでいろんな音のつながりを理解することができれば、カッコ良く発音できるようになるかな。

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2014.04.13

One Piece (Vol.15)


One Piece (Vol.15)
(11,000語 YL:4.5)

Little gardenを離れ、Alabastaへと向かったLuffy達であったが、Namiが病気で倒れたために、急きょ「冬の島」に立ち寄った。しかしそこには医者は1人しかおらず、しかも山の頂上に住んでいるという。Luffyは病気で苦しむNamiを背負って山の頂上を目指すのだが…。

One Pieceの第15巻です。今回もなかなか沢山の新キャラが出てきますが、一番インパクトがあるのはWitch doctorのKureha姐さんですね。139歳にして元気ハツラツ。誰も彼女の若さの秘密を聞かないのが不思議なくらい(笑)。ストーリー的には極悪な先王Wapolに虐げられる村を救うという、お決まりの水戸黄門パターンのようですが。雪国が舞台というところが今までとはちょっと違う展開なのですが、麦わら帽子に短パン&サンダルという年中夏男なLuffyは寒くないのでしょうか(笑)。

評価:★★★

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