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2015.08.30

ジュラシックワールド

ジュラシックワールド観てきました。

夢のようなテーマパークが一転、凶暴な恐竜達で悪夢にというのはお決まりのパターンと言えるかもしれませんが、そんなものは些細なことです。映画館の大きなスクリーンで躍動する恐竜達を見るだけで、もうワクワク興奮が止まりません。

今回の強敵は、遺伝子操作によってデザインされた人造恐竜インドミナス・レックスですが、こいつが強くて素早くて賢くて、迫力満点!でもそれだけでなく、お馴染みの恐竜達も豪快に暴れ回ってくれます。スケールの大きさという点では、今回の作品が最高でしょうね。

映画も良かったですが、パーク公式サイトの作りも非常に凝っていて、まるで本物のテーマパークのサイトのようです。こんなパークなら行ってみたい!ただし安全が確保されていればの話ですけどね(笑)。

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2015.08.29

Sundays at Tiffany's


Sundays at Tiffany's
(48,816語 YL:6.0)

ショービジネスの世界で働くJane。彼女が子供の頃に持っていた想像上の友達(imaginary friend)であるMichelをモデルにした舞台をプロデュースして大ヒット。しかしその映画化に向けて、大物プロデューサーである母Vivienneや、舞台でMichel役を務めた俳優との衝突により、傷つき疲れ果ててしまう。そんな時、彼女の前に現れたのは、子供の頃に突然消え去ったMichelその人だった…。

ニューヨークを舞台にしたファンタジーロマンスです。「想像上の友達と恋愛する」というとちょっと一人上手っぽく聞こえますが、この作品では、その「想像上の友達」が本当に存在し、彼の視点でも物語が進んでいくというストーリー展開が非常にユニークです。子供の頃にそうだったように、大人になったJaneもMichelによって癒されていき、やがて激しい恋に落ちます。Michelと幸せな時間を過ごしながらも、「また彼は突然いなくなってしまうかも」という不安にかられているJaneの姿は、恋愛のちょっと不安定なドキドキ感をとてもよく描いていると思います。ラブストーリー的に王道、鉄板な感じでストレートに楽しめる作品です。大人向けペーパーバッグにしては英語も平易な部類に入ると思います。

評価:★★★★

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2015.08.23

帰国。

というわけで、韓国から帰ってきました。

今回は仕事と焼肉だけでしたね。あまり街中をウロウロできる時間はありませんでした。

下の写真は帰国前日の夜景。週末は多くの人で賑わってました。

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2015.08.19

韓国で焼肉!

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夕食に焼肉をいただきました。もうこの国に来た目的をほとんど達成した気分(笑)。

日本円にして1人あたり2,000円程度でおなかいっぱい飲み食いできました。大変満足しましたが、焼肉、キムチ、ニンニクなどで自分の口臭が心配です(笑)。

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2015.08.18

隣国へ

所用で日本のお隣の国、韓国に行ってきます。飛行機で2時間ほどの近いところです。それよりも自宅から成田までの陸路が長い(笑)。

何か美味しいものが食べられるといいな。

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2015.08.16

The Sign of Four


The Sign of Four
(49,600語 YL:9.0)

事件も無く退屈していたHomesを訪ねてきたMiss Morstan。6年前から毎年美しい真珠が彼女のもとに送られてきたという。そして今年届いたのは一通の手紙。「今夜7時、劇場の外でお待ちしています。あなたに対するこれまでの不当な扱いは正されなければなりません。あなたの友達より」そしてMiss Morstanと一緒に待ち合わせ場所に行ったHomesとWatson。そこから彼らが連れていかれた先では、悲劇が待っていた…。

シャーロックホームズの第2作目です。Homesの推理力というか、情報収集力の方に焦点が当たっているように思います。警察犬(のような犬)を使ったり、独自の密偵を街中に放ったりします。でも面白いのは推理のパートよりは、犯人を追いつめるテムズ川でのボートチェイスでしょうね。ロンドンど真ん中での追いかけっこはなかなかスリリングです。でも、最後の犯人の背景告白がちょっと長いですね。このへんは第1作目のA Study in Scarletと一緒です。あと、どうでもいいけどWatsonさんは惚れっぽいですねぇ。

英語のレベルとしては、Sherlock Holmesはちょっと難しい部類に入りますね。ちょっと昔の英語の読み物って、大体こんな感じなのかな。

評価:★★★

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2015.08.15

劇団四季 アラジン

昨年ロンドンで観たミュージカル"Wicked"が非常に面白かったので、今回は日本でミュージカルを観ることにしました。劇団四季の「アラジン」です。日本でミュージカル観るのは何年ぶりだろう(夜会除く)。劇団四季はすごーく昔にCrazy for youを観たような気がする。

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続きを読む "劇団四季 アラジン"

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2015.08.04

一瞬の風になれ
第三部 -ドン-


一瞬の風になれ 第三部 -ドン-

ついに高校三年、最後のシーズンになった。厳しい練習に耐え、天才ランナー連を本気にさせるくらいに成長した新二。問題児だが実力者の鍵山を加え、春野台高校の400mリレーは期待の持てるメンバーになってきた。インターハイに向けて、仙波擁する鷲谷高校に勝てるのか?アンダーハンドパスでつなぐバトンの行方は…?

「一瞬の風になれ」の第三部です。たった100mを走る10秒そこそこの勝負や400mのリレーに、こんなにもこんなにもいろんな思いが詰まるものかと感心せずにはいられません。全身全霊をかけて戦う彼らの姿は皆美しく、感動的です。また「決勝のG」や「10秒台ランナーの景色」など、そこにたどり着いた者だけが感じられる世界を疑似体験させてもらっているような気分です。まるで彼らと一緒になって走っているような、ゾクゾクするような気持ちを味わうことができます。

この本を読む前と後では、おそらくは陸上競技の見方が全く変わってくると思います。現役の学生さんや、学生時代に部活に打ち込んだことのある人達には間違いなくお勧めできる作品です。

評価:★★★★

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2015.08.03

Tiger's Voyage (Tiger Saga Book 3)


Tiger's Voyage
(167,051語 YL:6.0)

Lokeshに囚われていたRenを救い出したKelsey達であったが、RenはKelseyに関する記憶を全く失っていた。悲しみにくれるKelseyであったが、RenとKishanの呪いを解くべく新たな旅に出る。Mr.Kadamの豪華ヨットで海に繰り出し、女神Durgaのネックレスを求めて、ドラゴンのもとへと向かう…。

Tiger Sagaシリーズの第3巻です。冒険ファンタジーのようですが、中身の9割は「ああKelseyキミはなんてステキな女性なんだキミさえいればボクはもうなにもイラナイよ」というイケメン達の甘いささやきと「ああアナタとワタシはこんなにもアイシアッテいるのにどうしてこんなに二人のキモチがすれちがってしまうのカシラ」というヒロインKelseyの葛藤です。ドラゴンとの遭遇とか、イカ大王様(?)との対決とか、恐怖のサメ軍団とかはハッキリ言ってオマケです。

同じような感情がぐるぐる回っているだけなので、読んでるうちにイライラしてきてしまいました。「キミら好き同士やったらサッサとくっついてハナシを進めてくれい!」と言いたくなってしまいました。きっと自分のようなロマンスの妙を解さない単純野郎にはあまり向いていない作品ですね。

評価:★★

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