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2017.12.31

2017年総括

2017年も暮れようとしております。今年は24冊、約150万語の洋書を読みました。最近読書量が減っているなぁ…。1ヶ月で10万語ちょいくらいしか読めなくなってきている。今年はSherlock HolmesとかLord of the Ringとか難しめのものが多かったのが敗因かな。来年は初心に戻って易しい本も沢山読みたいなぁ。

サッカーの方では川崎フロンターレが悲願の初タイトル、名古屋グランパスが1年でのJ1復帰と、12月に嬉しい出来事が続きました。来年も沢山試合を観に行きたいなぁ。

それでは皆さん、よいお年を…。

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2017.12.29

Origin (Robert Langdon Book 5)


Origin
(135,000語 YL:8.0)

Robert Langdon教授は、かつての教え子、天才科学者Edmond Kirschが「世界的大発見」の発表を行う会場のGuggenheim美術館にいた。そこでKirschは「我々はどこから来たのか?我々はどこへ行くのか?」という問いに対する大発見についての説明を始めた。しかし事件が発生し、彼の発見は謎に包まれてしまう。謎の真相を突き止めるため、Langdon教授と美術館の館長Ambra Vidalは、バルセロナの街を駆け巡る…。

Robert Langdon教授シリーズの第5弾です。今回の舞台はスペイン、バルセロナ。Langdon先生が美女と一緒に謎解きのために観光名所を走り回るというのはお決まりの展開。人工知能がクローズアップされていることもあり、今作はサスペンスというよりはSFテイストが強いですね。科学対宗教という構図で見ると、1作目の”Angels & Demons”に通じるものが多いような気がします。

評価:★★★★

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2017.12.07

The Casebook of Sherlock Holmes


The Casebook of Sherlock Holmes
(83,179語 YL:7.0)

シャーロックホームズの最後の作品集。ホームズ自身が語り手となっている作品や、引退後のホームズを描いた作品もあります。ですが、語り手はやっぱりワトソンの方がいいですね。ホームズも、彼自身にしてみれば単純で当たり前の事実を、ワトソンが驚くべき奇跡のように語ってくれるのを、まんざら悪くないと感じているように見えます。

評価:★★★

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