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2018.03.23

Brothers to the Death
(The Saga of Larten Crepsley, Book 4)


Brothers to the Death
(45,773語 YL:5.0)

第二次世界大戦中、ヴァンパイアの力を戦争に利用しようとするナチス。彼らを欺くためにLartenは旅を続けるが、その任務の間に愛するAliciaがVampanizeに殺されてしまう。復讐に燃えるLartenは、Vampanizeの殲滅のためにヴァンパイア一族を扇動するのだが…。

The Saga of Larten Crepsleyの最終巻です。数百年にわたり、つかの間の幸せと多くの悲痛な悲しみを味わってきたLartenが、Cirque Du Freakに戻り、Darren Shan本編へと続くまでの物語です。

評価:★★★

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2018.03.13

Palace of the Damned
(The Saga of Larten Crepsley, Book 3) (再読)


Palace of the Damned
(43,135語 YL:5.0)

The Saga of Larten Crepsleyの第3巻を再読。パリに移り住んで、愛する女性との一時の幸せに包まれるLarten。しかしヴァンパイアの彼にそんな幸せは長くは続かない。人間とヴァンパイアの出会いと別れ、そして数々の苦悩を描いた一作。

評価:★★★

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2018.03.06

Ocean of Blood
(The Saga of Larten Crepsley, Book 2)(再読)


Ocean of Blood
(43,675語 YL:6.0)

The Saga of Larten Crepsley第2巻を再読。自分の進むべき道を見つけられずに彷徨う若きCrepsleyを描く。本編のバックストーリーなので、やはり本編に比べると面白みに欠けるかな。迷い続けるCrepsleyとともに、かなり行き当たりばったりな展開。

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2018.03.01

The Girl Who Drank the Moon


The Girl Who Drank the Moon
(83,254語 YL:6.0)

毎年、町から森に一人の子供が捨てられる。それを毎年拾って育てていた魔女のXan。しかし今年拾った女の子に、誤って「月の光」を飲ませてしまった。そのため、その女の子Lunaからは魔法があふれ出るようになってしまった。制御のきかない魔力に危険を感じたXanは、Lunaの魔力を閉じ込めるのだが…。

魔女の怒りを静めるために、毎年子供を犠牲として捧げる街人。それとは知らずに毎年捨てられた子供を拾って育てる魔女Xan。そして捨てられた子供とその母親、さらには人の悲しみを食い物にする本当の魔女…。いろんな立場の登場人物の想いが交錯するファンタジーです。大切な人を想う気持ちが、様々なかたちで描かれています。

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