« Into the Water | トップページ | Hell’s Heroes
(The Demonata, Book 10) »

2019.01.13

Dark Calling
(The Demonata, Book 9)


Dark Calling
(59,000語 YL:5.2)

Demonata達を倒す戦いの中で、異世界へと導かれていったKernel。そこに彼を導いた「声」は、悪魔に対抗できる最大の武器Kah-Gashの真実をKernelに伝える。彼はGrubbs、Becと合流し、大いなる「影」を倒すべく、Kah-Gashの力を解き放つ…。

Demonataシリーズの第9巻です。最終巻の1つ前ということで、そろそろまとめに入らなければならないのは分かりますが、いかんせん説明が長いです。物語の大半が、異世界を移動し続ける「声」とKernelの間の対話だけで進んでいきます。7巻から9巻のストーリーが時間的に重なっている部分もあるため、既視感もあって少し盛り上がりに欠けるような気がします。もうちょっと何とかならんかったんかいな。

評価:★★

|

« Into the Water | トップページ | Hell’s Heroes
(The Demonata, Book 10) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Dark Calling
(The Demonata, Book 9)
:

« Into the Water | トップページ | Hell’s Heroes
(The Demonata, Book 10) »