La cocina de noche
La cocina de noche
(500語)
小さな少年ミゲルの真夜中の大冒険。3人のケーキ屋さんのために、空を飛んでミルクを取りに行きます。
絵本「In the night kitchen」のスペイン語版。
評価:★★★
La cocina de noche
(500語)
小さな少年ミゲルの真夜中の大冒険。3人のケーキ屋さんのために、空を飛んでミルクを取りに行きます。
絵本「In the night kitchen」のスペイン語版。
評価:★★★
La Curiosa Librería
(3,000語)
街はずれの小さな書店には、「本にまつわる本」がたくさん。今日もいろんな本を求めて、お客さんたちがやってきます。
ヨシタケシンスケ著「あるかしら書店」のスペイン語版。想像力あふれる素敵な絵本。
評価:★★★★
¡No es justo!
(1,000語)
どうして子供は早く寝ないといけないの?どうしてすぐお風呂に入らないといけないの?おとなは全部じぶんで決めているのに、どうして?
ヨシタケシンスケ著「ふまんがあります」のスペイン語版。子供の不満に対するパパの回答がとてもユーモラス。
評価:★★★★
¡No soy un monstruo!
(1,000語)
毎日毎日、嫌なことや嫌な人ばかり。どうやったらうまくやり過ごせるのかな?
ヨシタケシンスケ著「ころべばいいのに」のスペイン語版です。社会の一員としての子供の処世術がとてもユーモラスに描かれています。ストレス社会で生きる大人たちにもお勧めの一冊。自分に合ったストレス対処法が見つかるかも。
評価:★★★★
Ese robot soy yo (1,000語)
ぼくの身代わりのロボットを作って、めんどくさいことは全部やってもらおう。でもそのためにはロボットに、ぼくのことを全部教えなくちゃ。でも「ぼく」って何者なんだろう…?
ヨシタケシンスケ著「ぼくのニセモノをつくるには」のスペイン語版です。たった一人の「ぼく」なのに、見方を変えるといろんな側面が見えてくるのが面白いですね。子供による「自分の再発見」が楽しめる一冊。
評価:★★★★
¿Cómo será el más allá?
(1,000語)
亡くなったおじいちゃんのベッドの下から見つかった一冊のノート。そこにはおじいちゃんが「あの世」でやりたいことが沢山書いてあった。でも、おじいちゃんがこれを書いたとき、どんな気持ちだったのかな…?
ヨシタケシンスケ著「このあと どうしちゃおう」のスペイン語版です。ユーモラスな絵柄ですが、人生についてちょっと考えさせられる絵本ですね。大人が読んだ方がグッとくるものがあるかも。
評価:★★★★

The Boring Book
(500語 YL:2.0)
ヨシタケシンスケさんの絵本「つまんない つまんない」の英訳版です。「つまらない」ってどういうことかという疑問を、子供の視点から描いています。最初は面白かったけどだんだんつまらなくなってきたりとか、「つまらない」と「おもしろい」の境目ってどこにあるんだろうとか、なかなか哲学的な問いのようにも感じます。とても面白い本ですが、この本も100回読んだらつまらなくなるのかも(笑)。
評価:★★★★

Peter in Blueberry Land
(970語 YL:1.0)
ある朝、Peterはお母さんへの誕生日プレゼントにするためのクランベリーとブルーベリーを摘むために、森へ行きました。でも、どこにも見当たりません。しまいに、切り株に座り込んで泣き始めてしまいました。そこへ、リンゴくらいの大きさの、とても小さなおじいさんがやってきました。「元気を出しなさい。わしはブルーベリーの国の王様じゃ。ブルーベリーのあるところへ連れて行ってやろう。」と言っておじいさんがPeterを杖でつつくと、Peterの体も小さくなってしまいました!
体が小さくなったPeterが出会う青いブルーベリーの男の子達と、赤いクランベリーの女の子達の表情がとてもかわいいですね。赤と青の対比も鮮やかで、美味しいベリーの味が伝わってきそうです。絵柄は優しいタッチと色使いで、ほのぼの気分にひたれる一冊です。
評価:★★★
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Don't Let the Pigeon Drive the Bus!
(106語 YL:1.0)
バスの運転手さん曰く「ねえ、キミ。僕はちょっとあっちに行ってくるから、ちょっとバスのこと見ていてくれない?いいかい、決してハトにバスを運転させちゃだめだよ!」で、運転手さんがいなくなるとハトが出てきて「ちょっと運転してみてもいい?気をつけるからさぁ…。」
バスを運転したがるおかしなハトの絵本です。「ちょっとだけだから」とか「いとこも運転している」とか「5ドルでどう?」などいろんな理由でおねだりして何とかバスを運転しようとするハトの必死な姿が非常に微笑ましくてナイス。よくもこれだけいろんな言い訳を思いつくもんだと感心したり。でも、自分も小さい頃、親におねだりした時なんか、こんな感じだったのかなぁ、と思ったりして。
評価:★★★
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Joseph Had a Little Overcoat
(150語 YL:1.0)
Josephの小さなコートは古くなってボロボロ。そこでJosephはコートからジャケットを作りました。今度はそのジャケットがボロボロになって、ジャケットからベストを作りました。だけど、そのジャケットもボロボロになって…。
Josephは服がボロボロになってもすぐに捨てたりせずに、使えるところをしつこく使って新しいものを作ります。MOTTAINAIを体現する、ナイスリサイクルオヤジですね(笑)。
本に穴が開いていて、実際に前のページのコートの一部が次のページのジャケットになっているところが面白いですね。色使いもカラフルで楽しげです。子供の読み聞かせ用にぴったりかも。
評価:★★★
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