Hell Followed with Us
Hell Followed with Us
(90,000語)
人類の多くが死滅した世界。Benjiは父を殺した狂信的カルトから逃れて、LGBTQ+の人達の施設に身を寄せる。復讐を誓う彼はカルトと戦い、そして彼の中にウイルス兵器として仕組まれたSeraphが目を覚ます…。
評価:★★
Hell Followed with Us
(90,000語)
人類の多くが死滅した世界。Benjiは父を殺した狂信的カルトから逃れて、LGBTQ+の人達の施設に身を寄せる。復讐を誓う彼はカルトと戦い、そして彼の中にウイルス兵器として仕組まれたSeraphが目を覚ます…。
評価:★★
The Book of Lost Things
(120,000語)
病気で母を失い悲しみにくれるDavidは、父の再婚に伴い古い屋敷に引っ越してきた。そこで数々の物語の読書に没頭する彼は、それらの本の「声」が聴こえるようになってくる。そして、ついに彼自身が物語の世界に飛び込んでしまう。
様々なおとぎ話によって紡ぎだされるファンタジー。
評価:★★★
Magic Study
(105,000語)
北の国Ixiaを離れて南の国Sitiaに向かったYelena。家族との再会を果たした彼女は、かつては自分を殺そうとした魔法使いIrysのもとで魔法の修行を開始する。しかしSitiaでは少女の誘拐殺人が連続して発生。事件を解明するために奔走するYelenaは、次第に自分の能力を開花させていく…。
Studyシリーズの第2巻です。1巻では司令官の毒味役という一風変わった設定だったYelenaですが、今作では秘めた能力を持った魔法使いという、わりとファンタジーではオーソドックスな設定になってしまったのがちょっと残念ですね。ただ、前作はIxia一国に閉じた話だったのですが、他の国や部族なども出てきて、その点では物語が広がりを持ってきます。
評価:★★★
Fall of the School for Good and Evil
(80,000語)
混乱に陥るThe School for Good and Evil。予言は告げる。学校を統べるSchool Masterになれるのはただ一人。善のRhianか、悪のRafalか、それとももう一人の候補者か…?
"The school for good and evil"のプレストーリー(後編)です。本編のラスボスと言えるRafalがいかにRafalになったのかの真実が語られます。でも主役はちょっとPeter PanやHookに持っていかれている感じ。
評価:★★★
Battle of the beast (The Beast and the Bethany, Vol.3)
(50,000語 YL:6.0)
The Beast and the Bethanyシリーズの第3巻。三度怪物に相見えることになった問題児BethanyとEbenezer氏。しかし破壊の限りを尽くしていた怪物がなぜかおりこうさんに?怪物は本当に改心したのか、それともこれは罠なのか…?怪物の扱いを巡って二人の関係に亀裂が入る…。
評価:★★★
Revenge of the Beast (The Beast and the Bethany Vol.2) (68,000語 YL:6.0)
見事怪物を倒した問題児BethanyとEbenezer氏。しかし物語はまだ終わっていなかった。怪物からもらったものを全て捨て、良いことをして過ごそうとしたBethanyだったが、世間の人達の目は冷たく、なかなかうまくいかない。そんな中で、Bethanyの無二の親友でもあるオウムのClaudetteに異変が…。
The Beast and the Bethanyシリーズの第2巻です。1巻では超問題児だったBethanyがちょっとおりこうさんになっていたのが個人的には少し残念ですね。それでも、ユーモラスなストーリーの中で、Bethany、Ebenezer、Claudetteの奇妙な絆がしっかりと描かれています。
評価:★★★
Rise of the School for Good and Evil
(92,000語)
善と悪の学校を統べる二人のSchool master、RhianとRafal。彼らは善と悪のバランスを保っていたが、盗みをはたらく少年Aladdinが善の学校に入ってからバランスが崩れ始め、彼らの絆に綻びが出てくる。善と悪の学校の行く先は…?
"The school for good and evil"のプレストーリー(前編)です。本編では強大な敵役として登場したRafalの若かりし頃(不老不死ですが)の姿が見られます。もともとEvilの学校のSchool Masterなのですが、悪役というよりは悩める青年のような描かれ方です。これがどう本編につながっていくのか、後編が気になりますね。本編ファンは読むべき作品。
評価:★★★
中国の貧しい港町からオックスフォードに連れてこられたRobinは、そこで翻訳の勉強をすることになる。そこでは、翻訳者だけが様々な力を与えらえる銀の棒を生産し、人々の生活に役立てていた。だがそこで生まれる格差を喜ばない抵抗者達もいた。そして、彼が故郷に戻った時に起こった出来事が、彼の人生を一変させる…。
英国オックスフォードを舞台にした歴史ファンタジーです。主人公Robinを含む4人の少年少女の姿を通して、経済格差や差別、国際紛争など様々な社会問題を描きます。静かな学問の町オックスフォードと、そこで全英をまきこむ大事件のギャップが鮮烈です。是非映像化してほしい作品。
評価:★★★★

Demon Slayer Vol.22
(5,000語 YL:5.0)
「鬼滅の刃」英語版第22巻。もうすぐ夜が明ける。それまで持ちこたえれば鬼舞辻無惨を倒すことができる。柱達が次々と倒れる中、炭治郎は縁壱から受け継いだ「日の呼吸」で戦い続ける。果たして最終決戦の行方は…?
評価:★★★
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