2018.06.18

Slawter (再読)
(The Demonata: Vol.3)


Slawter
(57,174語 YL:5.0)

Demonata第3巻を再読。ホラー映画撮影現場で起こる悪魔による殺戮の数々。でもこの作品で描いているのは、どちらかというと人間の恐ろしさの方かな。

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2018.05.15

Demon Thief
(The Demonata: Vol.2)(再読)


Demon Thief
(62,081語 YL:5.0)

Demonataシリーズの第2巻を再読。魔物にさらわれた弟を救うべく、様々な異世界を渡り歩く少年Kernelの物語。Lord Lossとの対決は、第1巻ではチェスでしたが、今回は鬼ごっこなテイスト。魔力で空を飛んだり、傷を治したり、なんでもありすぎる展開が気持ちいい。

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2018.04.12

Lord Loss
(The Demonata: Vol.1) (再々読)


Lord Loss
(43,545語 YL:4.5)

Demonata第1巻を再々読。悪魔との変則タッグ戦闘チェス。登場人物が妙に形式ばっていたり、独自の面倒くさいルールがたくさんあるのが、ダレンシャンの作品っぽい。

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2018.03.23

Brothers to the Death
(The Saga of Larten Crepsley, Book 4)


Brothers to the Death
(45,773語 YL:5.0)

第二次世界大戦中、ヴァンパイアの力を戦争に利用しようとするナチス。彼らを欺くためにLartenは旅を続けるが、その任務の間に愛するAliciaがVampanizeに殺されてしまう。復讐に燃えるLartenは、Vampanizeの殲滅のためにヴァンパイア一族を扇動するのだが…。

The Saga of Larten Crepsleyの最終巻です。数百年にわたり、つかの間の幸せと多くの悲痛な悲しみを味わってきたLartenが、Cirque Du Freakに戻り、Darren Shan本編へと続くまでの物語です。

評価:★★★

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2018.03.13

Palace of the Damned
(The Saga of Larten Crepsley, Book 3) (再読)


Palace of the Damned
(43,135語 YL:5.0)

The Saga of Larten Crepsleyの第3巻を再読。パリに移り住んで、愛する女性との一時の幸せに包まれるLarten。しかしヴァンパイアの彼にそんな幸せは長くは続かない。人間とヴァンパイアの出会いと別れ、そして数々の苦悩を描いた一作。

評価:★★★

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2018.03.06

Ocean of Blood
(The Saga of Larten Crepsley, Book 2)(再読)


Ocean of Blood
(43,675語 YL:6.0)

The Saga of Larten Crepsley第2巻を再読。自分の進むべき道を見つけられずに彷徨う若きCrepsleyを描く。本編のバックストーリーなので、やはり本編に比べると面白みに欠けるかな。迷い続けるCrepsleyとともに、かなり行き当たりばったりな展開。

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2018.03.01

The Girl Who Drank the Moon


The Girl Who Drank the Moon
(83,254語 YL:6.0)

毎年、町から森に一人の子供が捨てられる。それを毎年拾って育てていた魔女のXan。しかし今年拾った女の子に、誤って「月の光」を飲ませてしまった。そのため、その女の子Lunaからは魔法があふれ出るようになってしまった。制御のきかない魔力に危険を感じたXanは、Lunaの魔力を閉じ込めるのだが…。

魔女の怒りを静めるために、毎年子供を犠牲として捧げる街人。それとは知らずに毎年捨てられた子供を拾って育てる魔女Xan。そして捨てられた子供とその母親、さらには人の悲しみを食い物にする本当の魔女…。いろんな立場の登場人物の想いが交錯するファンタジーです。大切な人を想う気持ちが、様々なかたちで描かれています。

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2018.01.23

Birth of a Killer (再読)
(The Saga of Larten Crepsley, Book 1)


Birth of a Killer
(53,000語 YL:6.0)

ダレンシャン外伝第1巻を再読。ダレンファンとしてクレプスリーにまた会えるのは嬉しいのだけど、ちょっと物語の起伏に欠けますね。まだ序章という感じ。

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2017.03.18

The Hobbit


The Hobbit
(93,352語 YL:9.0)

穏やかな暮らしを送っていたホビットのBilbo。しかしそこに13人のドワーフと魔法使いGandalfがやってきて、恐ろしいドラゴンSmaugに奪われた財宝を取り戻す旅に出ることになる。エルフやゴブリンなど、様々な敵と遭遇しながら進む中、Bilboが偶然見つけた1つの指輪が、彼と仲間の運命を大きく変えることになる…。

J.R.R.Tolkienの「指輪物語」のプレストーリーです。あまり頼りにならないドワーフ達に囲まれて、「何で自分がこんな目に…」と思いながら必死に考えて苦難を切り抜けていくBilboの姿が何ともユーモラスですね。ファンタジーとしてはちょっと難易度が高い部類に入るかもしれませんが、様々なファンタジー作品に影響を与えた作品として、頑張って読んでみる価値は十分あると思います。


評価:★★★

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2017.01.04

Prince Caspian
(The Chronicles of Narnia)(再読)


Prince Caspian
(44,740語 YL:7.0)

ナルニア国物語第2巻を再読。カスピアン王子の角笛に召喚されて、再びナルニアへ降り立つ4兄弟の物語。戦うために召喚されるなんてまるでポケモンのよう(笑)。

第1作ではちょっと憎まれ役だったエドムンドが、妹のルーシーに優しくなっているのが意外。

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